
花粉症のつらい季節です。
今年の花粉量は、昨年より多いそうですね。
私も花粉症で、
春の花粉の多い時は特にひどいのですが
年間を通して鼻水が出て、ティッシュが手放せません。
でも、一ヶ月ほど前から『通きょう』を飲み始めているのですが
今年は、例年よりかなり楽です。
鼻水の出方が少ないです。
この『通きょう』は、
「飲めばすぐに症状が無くなる」というものではなく
「粘膜を強くするもの」です。
鼻や気管支や目などの粘膜が強くなれば、
花粉・黄砂・PM2.5などに過敏に反応しなくなります。
そのため、
アレルギー体質の根本治療となります。
もちろん、
花粉症は、時期がありますから
症状が出ている時だけ
鼻水が出れば鼻炎薬で、鼻水を止め
目がかゆければ、かゆみ止めの目薬をさし
乗り切っていただいてもいいのです。
でも、また来年、花粉が飛べば症状が出てきます。
毎年のことなので、根本から治したいと思っている方もいらしゃると思います。
そんな方は、ぜひご相談下さい。
アレルギー体質を改善していきませんか?
全国の不妊治療専門病院や産婦人科で講演されている講師を お招きし、「子宝セミナー(ママ予備校)」を開催いたします。
「妊娠力」を高める食生活や生活習慣についてのアドバイス、妊娠についての様々な知識を楽しく詳しく教えて頂けます。
日時:10月29日(土)
13:00~15:00
(個別相談 15:00~17:00)
場所:「ひこね燦ぱれす」ミーティングルーム
定員:先着20名様
主催:青楓堂薬局
申込方法:TEL(0749-22-3709)もしくは店頭にて受付
参加費:無料
<講師紹介>
鎌谷 功先生
・一般社団法人 子宝カウンセラーの会
認定子宝カウンセラー
・温灸指導士・薬膳セミナー講師
・カッサ療法士・健康セミナー講師
<講演内容>
NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の中戸川貢先生の講演を聴いてきました。
そこで、教えていただいたことです。
人工甘味料についてです。
太りたくないとか、糖尿病予防のために、カロリーの無い人工甘味料で甘みをつけた飲み物やお菓子が出回っています。カロリーゼロなら、いくら食べても太らないからと、安心して食べていますが・・・
「人工甘味料を与えたラットほど太った?!」という動物実験の結果があります。
1) 人工甘味料を取ると、糖分を取ったと思い、インシュリンが分泌されます。しかし、糖分が無いために、血糖値が下がってしまいます。
2) 体はすぐに「空腹」という信号を送るので、人工甘味料を取るほど食欲が増加します。
3) 食欲が出て、多く食べることになり、太ってきます。
太りたくないけど甘いものが食べたい。
人工甘味料入りならカロリーが少ないから、食べても安心。
と、むやみに食べるのではなく、自然の甘さの物を、少し食べる方が良いですね。
NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の中戸川貢先生の講演を聞いてきました。
中戸川先生の講演で、学んだことは、
コンビニ、スーパーのお惣菜、ファミレスなどの外食は、ミネラル不足になりやすい。カロリーは取れますが、ミネラルは不足しがちになり、毎日続けていると体調が悪くなり、健康でいられないと。
その原因の1つに、水煮食品の増加があげられます。水煮食品は、加工の過程で、ミネラルが水に溶け出して、無くなっています。残っているのは、カロリーと食物繊維になってしまってます。
できあいのお惣菜や外食は、水煮食品を使って作られることが多いです。スーパーの野菜売り場の横には、水煮野菜を売っていることが多くなってきました。水煮野菜は、洗ったり・切ったりの下処理が必要無いから、便利ですが、ミネラル不足になりますよ。
野菜を買ってきて、洗って、皮をむいて、切って、自分で煮炊きしたお惣菜は、時間が経てば黒ずんできますよね。見栄えが悪いけれども、これがミネラルの入っている証拠です。ミネラルが時間と供に酸素と反応して黒ずんできます。一方、水煮野菜を使って料理した場合は、人参は赤いまま、緑の野菜は緑のまま、色は変わってきません。これは、ミネラルが含まれてないからです。
ミネラルは、身体が健康でいられるために、絶対に必要なものです。
手間隙はかかりますが、出来るだけ、自然な野菜から、自分で料理してください。
それが出来ない場合には、「バランスター」か「バイオリンク」をお勧めします。
ピンクリボン運動とは、乳がんについて正しい知識を持ってもらい、乳がん検診の早期受診や、自己検診での、早期発見の大切さを伝えていく活動です。
乳がんにかかる方は、年々増えており、今では年間約5万人の女性がかかると推定されています。日本人女性の、15人に1人が乳がんになると言われています。
また、亡くなるかたも、ここ50年間で7倍近くに増えています。
乳がんは、早期に発見すれば、治癒率が高いガンで、90%以上が治ると言われています。また、乳がんは、唯一自分で見つけることの出来るガンです。
がん検診や、マンモグラフでの検診は、もちろん大切ですが、月に1度、定期的に自分で検診することが大切です。毎月、自己検診することにより、小さな「しこり」のうちに発見され、早期に取り除くと、ほとんど治せます。
自己検診は、鏡の前に立ち乳房の大きさ・形・輪郭など左右に差が無いか?乳房の皮膚が引きつってへこみがないか?乳首から分泌物が無いか?観察します。触診は乳房のふくらみだけでなく、乳房を中心に、上方は鎖骨まで、内側は胸骨の中心線まで、外側は脇の下の中心線までで、わきの下のくぼみもていねいに調べてください。
毎月生理が終わって数日以内に、閉経後や生理の無い方は、毎月決まった日に自己検診をおすすめします。
先日、妊活中に食べて欲しくないもの、としてトランス脂肪酸をあげました。
今日は、トランス脂肪酸について書いてみます。
トランス脂肪酸は、マーガリン・クッキー・クラッカー・スナック菓子・ケーキ・ピザ・ドーナツ・揚げ物などに含まれていることが多いです。
トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減少させて、動脈硬化をおこし、心臓病・心筋梗塞の原因となり、ガン・認知症・不妊・アレルギー・免疫機能に影響があるといわれています。
アメリカでは、2018年6月以降 使用禁止が決定していますし、イギリス・フランス・カナダ・オーストラリア・韓国などでは問題視され、排除されるようになっています。
日本の対応は?
日本は、平均摂取量がアメリカほどではないと考えられ、食品にトランス脂肪酸の表示義務は無いし、含有量に関する基準値もありません。
アメリカで使用禁止になると決まっているものを、日本では、知らないうちに食べていることもあります。
日本人の平均摂取量が低いとはいえ、ケーキ・菓子パン・スナック菓子・ファーストフードなどを多く食べている方は、WHO(世界保健機関)の定めている基準値を超えてしまいます。
食事は、できるだけ和食にして、洋風のお菓子は、控えめにした方が良いですよ。
先日の妊活セミナーで教えていただいた内容です。
食べてほしくないもの(女性)
これらの物には、良くない油(トランス脂肪酸)が入っていて、卵巣の周りに油が付き、排卵しにくくなります。
甘い物も控え、冷たい物や、身体を冷やす物は、控えて下さいね。
17日(土)ひこね燦ぱれすで、「子宝セミナー」が、無事に終了しました。
最初に、「ショウキT-1」と「温灸」で、無事妊娠され、只今妊娠5ヶ月の方に体験談を発表して頂きました。
その後、子宝カウンセラーの会の講師 鎌谷功先生に、講演をして頂きました。
最新の不妊治療の実態や、妊娠力を高める食事などを、教えていただきました。
妊活セミナーにご参加された方が、早く、かわいい赤ちゃんに恵まれることを、心からお祈りしています。
10月18日(土曜日)開催
13:30~15:00(個別相談15:30~17:00)
場所:ひこね燦ぱれす
主催:青楓堂薬局
定員:先着20名様
申込方法:tel(0749-22-3709)もしくは店頭にて受付
全国の不妊治療専門病院や産婦人科で講演されている講師をお招きし、「子宝セミナー(ママ予備校)」を開催いたします。「妊娠力」を高める食生活や生活習慣についてのアドバイス、妊娠についての様々な知識を楽しく詳しく教えて頂けます。「完全予約制・先着20名」ですのでお早めにお申し込みをお願い致します。
なお、お子様連れの方は、ご遠慮ください。
【講師紹介】
鎌谷功先生
*一般社団法人子宝カウンセラーの会:認定子宝カウンセラー
*温灸指導士・薬膳セミナー講師
*カッサ療法士・健康セミナー講師
【講演内容】
*最新の不妊治療の実態
*卵子の老化とは?
*男性不妊について
*妊娠力アップの秘訣
平成25年9月13日(金曜日)
午後1時~3時
場所:青楓堂薬局
助産師さんをお招きして、今回は「離乳食」についてお話してもらいます。
助産師さんへの質問時間も沢山有りますので、子育て等の不安やお悩みなどの解消が出来れば良いな~と思っています。
赤ちゃん連れでも結構です。
完全予約制で、先着5名ぐらいです。