今年から不妊治療の内の体外受精に対し助成金が拡充されました。
令和3年1月1日以降に治療が終わった夫婦に助成されます。
変更点は
所得制限:夫婦合算730万円未満・・・・撤廃
助成額:初回30万円、2回目以降15万円・・・・1回ごとに30万円
助成回数:生涯で通算6回(40歳以上43歳未満は3回)・・・・1子ごとに6回(40歳以上43歳未満は3回)
対象年齢:妻の年齢が43歳未満・・・・変更せず
命にかかわる猛暑を何とか乗り越え
やっと、少し涼しくなってきたのに・・・
ほっと出来るはずなのに・・・
なぜか、倦怠感や食欲不振が続いている方はいませんか?
それは、「秋バテ」です。
秋バテは、夏の間にたまった疲れが取れない状態がずーっと続きます。
夏場は、暑さで体力の消耗が激しいにもかかわらず
食欲が衰えて栄養不足に陥りやすく、
身体の回復力が落ちます。
夏は、冷たいものを食べたり飲んだりしすぎて
消化機能や内臓機能や免疫機能が落ちます。
冷房の効いた室内と、猛暑の屋外との
急激な温度差がある場所を出入りすることによって
自律神経のバランスが乱れます。
さらに、
秋口は、
一日の気温が、朝晩と日中の寒暖差も大きく、
台風や長雨による気圧の変化などで
自律神経のバランスが乱れやすいものです。
【秋バテの予防と対策・・・生活習慣の見直しから】
*)食事
一日3食、出来るだけ決まった時間に食べる。
ビタミン・ミネラル・タンパク質など、栄養バランスのとれた食事をし、
消化の良い、温かいものを食べるように心がける。
(かぼちゃ・サツマイモ・キノコ類・鮭・豆乳・山芋などが良い)
スタミナを付けようと脂っこいものを多く食べるのは、
消化が悪く、逆効果。
*)エアコン
9月になっても、まだまだエアコンが必要な日もありますが、
室温を28℃くらい高めに設定して
真夏のキツイ冷房に慣れた身体を徐々に元に戻す。
*)入浴
シャワーで済ますのでなく、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かり
身体を芯から温めて、一日の疲れをとる。
*)運動
毎日、わずかな時間でも、ウォーキングなどの有酸素運動で体を動かす習慣をつける。
*)休憩
睡眠不足にならないように。
マッサージやストレッチで身体のコリをほぐす。
厳しい暑さが続いていますね。
熱中症に気を付けてください。
炎天下に長時間いた時とか、
真夏の暑い中、運動した時とかに、
明らかな熱中症が疑われる症状が現れれば
すぐに水分補給や涼しい場所で休憩をとるなどの対策をしますが、
室内でも
症状が出ない状態で
熱中症と気がつかないまま進行し、
悪化させてしまう場合があります。
これを「隠れ熱中症」といいます。
【普段と違う異変が有れば…】
熱中症経験者のなかには
「まさか熱中症ではないだろう」
「自分は大丈夫だ」
と、油断や過信があった人が多くいます。
室内でも、風呂場や洗面所の湿度の高い場所、家屋の2階、マンションなどの
機密性の高い部屋は注意が必要です。
のどの渇きや発汗などが無くても
普段とは違う異変が有れば、
隠れたまま熱中症が進行している可能性があります。
「なんだか体調が変だな」
と思っているうちに、
身体の自由が利かなくなり
自力で
対処が出来ない状態になっていることもあります。
【隠れ熱中症の症状】
*)だるさ、疲労を感じる(幼児・児童が言う「つかれた」「だるい」は要注意!!)
*)唇の変色
*)手足のしびれ
*)手足が冷たくなる。
*)口の中が渇いて唾液が出にくくなる。
*)舌が乾燥して赤黒い
*)手の甲の皮膚を引っ張って、元にもどるのに3秒以上かかる。
【気を付けること】
*)平熱が高く体温調節機能が未発達な乳幼児、暑さやのどの渇きの感覚が鈍くなっている高齢者に注意
*)高齢者はトイレを気にして、水分摂取を控えがちだが、定期的に・積極的に水分補給する。
*)人間は発汗以外にも、皮膚や呼気から水分を失ってます。汗をかいてなくても、水分補給。
*)風邪や疲労、睡眠不足による体調不良は、体温調節機能を低下させるから注意が必要。
*)コーヒー・紅茶・緑茶や、ビール等のアルコールは利尿作用が有り、水分を体外に出すから、これらで水分補給を考えてはダメ。
*)汗には、塩分などの電解質が多く含まれているから、水分だけでなく、ミネラルも必要。
冬場はウイルス性食中毒が多い
(ノロウイルス、ロタウイルスなど)
夏場は細菌性食中毒が多い
(カンピロバクター、腸管出血性大腸菌(O-157など))
6月~9月の梅雨から夏場にかけての高温多湿で細菌の活動が活発になるためです。
【細菌性食中毒の予防法】
①調理前・調理中はまめに手を洗い、まな板や包丁などの調理器具も熱湯などで殺菌
②新鮮な食材を選び、保存は冷蔵庫などを利用
③肉や魚は十分加熱(中心部75℃以上・1分間以上)
【免疫力を上げ、食中毒になりにくい健康づくりを】
同じものを食べても
食中毒になる人とならない人
なっても症状が重い人と軽い人がいます。
これは、免疫力の個人差です。
小さな子供や高齢者、
成人でも体調が思わしくない方は
食中毒になりやすいと言えます。
大切なのは『免疫力』です。
基本はバランスの良い食事と良質な睡眠、
ストレスのコントロールなどです。
とかく暑い夏場は、食欲が低下したり、
暑さで寝苦しかったりします。
体力が落ちやすい季節です。
手軽に栄養補給するのに、一粒一粒に様々な栄養素を含むバイオリンク錠
免疫力を高めるBCEX503をお勧めします。
子供たちが待ちに待った夏休みが迫ってきましたね。
夏休み期間中は生活リズムが不規則にならないように注意が必要ですが、
食事、とりわけ栄養バランスの乱れに要注意です。
もともと野菜嫌いの子供が多いのですが、
学校給食では我慢して食べても、
家では食べないという傾向が見受けられますので
特に夏休み中は野菜不足にならないように心がけましょう。
学校給食の献立でも、嫌われる傾向にある野菜類
子供たちは野菜が苦手
【平成22年度児童生徒の食生活実態調査】(独立行政法人日本スポーツ振興センター)より。
小学生、中学生を対象にした調査で
「学校給食で嫌いな料理」という問いに
他を大きく引き離して、野菜類、サラダが一番多いです。
子供たちにおいしく食べてもらえるように調理に工夫されているものの、
やはり野菜は敬遠されがちです。
苦手な野菜–学校では我慢して食べても家では食べない
言うまでもなく学校給食は子供たちの健康を考え、
栄養バランスを考え献立が組まれています。
その中で野菜は欠かせない食材で、
子供たち自身も
野菜を摂ることの大切さは分かっているようです。
実際に子供たちは、学校では、嫌いな野菜も、
我慢して頑張って食べている子供もいます。
でも、
「学校では我慢して食べるが、家では食べない」
という子どもが、
小学生で15.9%
中学生で15.7%
もいます。
夏休み期間中は、学校給食は無く
家庭での食事だけです。
夏休み期間中の野菜不足が心配です。
調理の工夫のほか、栄養補助食品も活用して野菜不足解消
嫌いな野菜も、調理の工夫で食べられる場合もあります。
たとえば、細かく刻んで原形を分かりにくくしたり
いつもと味付けを変えたり
カレー粉等を使って元々の隠したり
等の方法が考えられます。
また、子供と一緒に料理することで、
野菜を見る目が変わることもあります。
それでも簡単に野菜を克服できず
野菜不足が心配なら
「バイオリンク」の出番です。
バイオリンクは年齢に関係なく
小さな子供たちも、
その粒を好んでポリポリと食べます。
食卓やリビングのテーブルの上などに常備し
手軽に栄養補給できます。
バイオリンクは育ち盛りの子供たちの健康づくりを
しっかりサポートします。
バイオリンクは、栄養補給はもちろん
免疫力も高まります。
東京慈恵会医科大学の柳澤裕之教授の
「亜鉛の重要性
亜鉛はなぜ健康に必要なのか」
講演を聞いてきました。
亜鉛は、体の細胞分裂に関係する酵素に必要で、
体の細胞にダメージを与える活性酸素を除去するスーパーオキシドスムターゼ(SOD)の中心に必要なもので、
インシュリンや性ホルモンにも関与しています。
不足すると、
体のタンパク質やDNA合成がうまく出来ないから
成長障害、味覚障害、臭覚障害、免疫低下、皮膚炎、脱毛、うつ状態、生殖機能低下などを引き起こします。
現在、亜鉛の一日摂取量は不足していることがわかってきました。
亜鉛不足の原因として
1)ダイエットや偏った食事による亜鉛の摂取不足
2)加熱や調理過程で、煮汁などに出てしまう。出来合いのものは、亜鉛やビタミンが抜け出がちです。
3)アルコールの飲みすぎ、肝疾患、腎疾患、糖尿病は、尿中に排泄されやすくなる。
4)妊婦や新生児は、赤ちゃんの体が急に大きくなる時だから、亜鉛の必要量が増える。
5)食品添加物は、亜鉛とひっついて体外に出してしまうから、亜鉛が不足する。
柳澤教授は
「亜鉛欠乏は生活習慣病や老化と関係している」
と。
亜鉛が欠乏すると
*)フリーラジカル(活性酸素)の増加・・・老化
*血圧上昇・・・高血圧症
*)脂質代謝異常・・・高コレステロール血症
*)耐糖能の低下・・・糖尿病
*)発がんリスク上昇
*)臓器機能低下
生活習慣病や老化に関係している亜鉛は、
偏った食事や、食事量が少なかったり、
食品添加物を多く含む加工食品を食べることによって不足しがちです。
しかし、不足しているからといって、
サプリメントで亜鉛だけを過剰に摂ると、
体内のミネラルバランスが乱れ、
銅の吸収が悪くなり、
銅欠乏による吐き気、貧血、骨の異常などを起こすことがあります。
健康のために、亜鉛はすごく大切ですが、
亜鉛だけを強化したサプリメントで摂り過ぎないよう、
、ミネラルバランスが乱れないよう気をつけてください。
亜鉛を多く含む食品は
牡蠣、ウナギのかば焼き、豚レバー,ナッツなどです。
男性がタバコをすうと、精子に悪影響を与えるため
赤ちゃんを望む方は、禁煙をすすめます。
では、加熱式の電子タバコは、妊活に悪影響を及ぼすのでしょうか?
加熱式の電子タバコは、タバコの葉を燃やさず加熱して生じた蒸気を吸って楽しむものです。
煙が出ないから、従来の紙巻タバコより健康リスクが少ないと考えられていますが…。
日本呼吸器学会は、
加熱式の電子タバコの使用と、病気や死亡リスクとの関連性について、現時点では明らかではないが、
加熱式の電子タバコは、タールは削減されているが、依存症のあるニコチンやその他の有害物質は吸引するのですから推奨できるものではない。
【ニコチンと精子の関係について調べた研究】
(in vitro effects of nicotine on human spermatozoa)
南アフリカのOyeyipo氏らが2013年Andrologiaに発表した研究です。
ニコチン濃度が増える程、精子の運動の質は低下する。
ニコチン濃度が増える程、精子の生存率が低下する。
【結論として】
紙巻タバコも加熱式の電子タバコもニコチンの量はそれほど変わらないので
男性の喫煙での精子への影響は紙巻タバコも加熱式の電子タバコも同じ。
赤ちゃんが欲しいなら、紙巻タバコ同様、
加熱式の電子タバコも禁煙するべきです。
3月6日は「啓蟄(けいちつ)」です。
ポカポカと暖かい春の日差しをうけ
土の中で冬眠していた動物や昆虫が、穴から出てくる日、
多くの生物が活動を始める日といわれています。
人も、重いコートを脱ぎ、身軽になり、
ルンルン気分で外出しやすくなります。
でも、
花粉症や,季節の変わり目で、体調を崩している方もいらしゃいます。
春は寒暖の差が激しいうえに、
入学・進級や職場での異動・転勤など環境変化が多く
ストレスの多い時期です。
自律神経やホルモンのバランスが崩れやすくなります。
鼻水・鼻詰り。咳クシャミ。目がかゆい。
肌荒れ
めまい・耳鳴り
頭痛
身体がだるい。気分の落ち込み。
等々
こんな時の対策として
自律神経のバランスが乱れをただす
身体は、毎日食べている食事から造られています。
バランスの良い食事をしていると
健康な良い身体が出来るのです。
ずっ~と昔から食べ続けられてきた和食が、私たちの体には合っています。
和食で、ビタミン・ミネラル・食物繊維をたくさん摂り
味噌、納豆、漬物などの発酵食品を摂るようして下さい。
バランスの良い食事ができない時は、バイオリンクで補助してください。
バイオリンクはビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含み、
腸内環境を整え、解毒力を高め、エネルギー産生を高め
自律神経・ホルモン・免疫力のバランスを整えます。
梅の便りも聞こえ始め、
温かい日差しに誘われて外出しやすい季節です。
でも、
ルンルン気分で浮かれている方ばかりではありません。
花粉症で困っている方も多くいらしゃいます。
最近は、花粉以外にも、PM2.5等の大気汚染も影響し
鼻水・鼻詰り、咳・クシャミ、目や顔のかゆみ等の症状の出る方も増えています。
花粉や大気汚染などの自然環境は、一人一人の個人が、なかなか変えることは出来ません。
でも、
自分自身に備わっている抵抗力(自分の体を常に健康に保とうとする力)を高めて、症状を軽くすませることは出来ます。
クスリは、症状を抑える事は出来ますが、抵抗力を高めることは出来ません。
バイオリンクやバイオリンク源液で体質改善をしながら、
今ある辛い症状は、クスリで抑えることをお勧めします。
バイオリンクで、毎日の食事の補助をして、
免疫調節に関係する腸内環境を整え、
自律神経やホルモンのバランスを整え
抵抗力を高めることが重要です。
私たちの身体は、毎日の食事から出来ています。
病気になりにくい、健康な身体は、
バランスの取れた良い食事からです。
なかなか良い食事の出来ない時は、
バイオリンクが助けてくれます。
抵抗力を高めることは、一朝一夕には出来ませんが、
気づいたら、すぐ、実行にうつせます。
あらゆる病気の予防のため
食事を見直しませんか?
妊娠前、妊娠中に必要なサプリメントとして葉酸が有名です。
葉酸には、天然の葉酸と人工の葉酸が有るのをご存知ですか?
人工の葉酸は、天然の葉酸より吸収が2倍ぐらい良いのです。
では、人工葉酸の方を選べば良いのか???として思いがちですが…
天然の葉酸は、葉酸が活性型として存在しているので,吸収されれば直ぐに利用されますが、
人工の葉酸は、未活性型で、腸で吸収されてから肝臓で活性型に変えないと利用されません。
実は、日本人の40%~50%は活性型に変換出来ない遺伝子を持っているそうです。
活性型に変換出来ない遺伝子を持っている方は、人工の葉酸を、懸命に飲んでも意味の無いことになります。
更に悪いことに、変換出来ない遺伝子を持つている方が人工の葉酸を飲み続けていると,人工の葉酸の代謝されないものが、体に蓄積されます。
代謝されない葉酸が体に溜まり過ぎると、脳梗塞・動脈硬化・アルツハイマー・パーキンソン病・喘息などのリスクが高まります。
出産後の赤ちゃんの喘息リスクが高まることが 2017年オーストラリアのアデレート大学の論文で発表されました。
実は、日本国内で市販されている葉酸サプリメントのほとんどが、人工葉酸です。
日本人に本当に必要なのは天然の葉酸の方です。
葉酸を摂る場合は、人工か、天然か、確かめてから摂ることをお勧めします。
青楓堂薬局には、天然葉酸が有ります。