1月にお腹の中の赤ちゃんの写真を見せて下さったSさんが、昨日、また、新しい写真を見せに来てくださいました。
今、7ヶ月の赤ちゃん。
それも、3D映像の写真です。
もう、7ヶ月にもなると、しっかりと赤ちゃんの身体が写っています。
目も、鼻も、顎もはっきりわかります。
鼻筋の通ったハンサムな男の子になりそうな顔つきでしたよ。
産まれてくるのが楽しみです。
Sさんは、生まれてくる赤ちゃんのために食事に気をつけ
元気で、健康な、肌のきれいな赤ちゃんが生まれてくるように
{バイオリンク}をのんでらっしゃいます。
赤ちゃんのことを一生懸命に考えてらっしゃるSさんを応援していますよ。
元気な赤ちゃんが生まれてきますように、お祈りしています。
タバコは妊娠や赤ちゃんに悪影響を与えます。
これは、女性だけでなく、男性がタバコを吸った受動喫煙でも、妊娠率は下がります。
女性が喫煙した場合は女性ホルモンの分泌が抑えられ、育つ卵胞の数が減少し、卵子の老化を早め、卵子の透明帯が厚くなります。透明帯が厚くなると、受精障害やハッチング障害の可能性が高まります。
男性が喫煙した場合は精子数が減ったり、精子の運動率が低下したり、精子の奇形率が高くなったりします。
体外受精と顕微授精を受けた女性225人で、喫煙がその後の妊娠率に与える影響を調べたところ、非喫煙者の妊娠率は48、3%に対し、妻が喫煙している19,4%、妻は吸わず夫だけが喫煙している20,0%と、大幅に妊娠率が低下しています。
夫婦のどちらか一方でもタバコを吸っていると妊娠に悪影響が出てしまいます。早く赤ちゃんが欲しいと望むなら、禁煙されることをお勧めします。
また、妊娠中にタバコをすっていると、流産や早産になりやすく、胎児の体重が増えにくいともいわれていますよ。
女性が高齢出産になれば、生まれてくる赤ちゃんの染色体異常がある確率が高くなることは、ご存知の方は多いと思います。
では、男性は…?
男性も高齢になるにつれ、体内の抗酸化酵素が少なくなってきて、抗酸化作用が低下し、細胞が老化していきます。
精子の頭の部分にDNAが有るのですが、男性の年齢が高くなるに従って、精子DNAの損傷率に影響してくるそうです。
精子DNAの損傷は、生まれてくる赤ちゃんの遺伝子異常に関係してきます。
そのため、年齢が高くなるほど、ビタミン・ミネラルなどの抗酸化物質をしっかりと体外から補うことが大切ですよ。
現在、子育て奮闘中の方はもちろんのこと、妊娠中の方や、妊娠を考えている方、孫を見ているおばあちゃん達へ…
青楓堂薬局は、助産師さんをお招きし、妊娠・母乳・子育てなどについて様々なお話をして頂いたり、身近な食事や食品添加物などについて学んでいくセミナーを定期的に開催しています。
美味しいおっぱいをたくさん出したい方、母乳育児をしたい方、アトピーなどのアレルギーになりにくい子供に育てたい方、子育てに悩んでいる方、これから赤ちゃんが欲しい方「女子会」をしませんか?
日頃、妊活や子育て等に大変なお母さん達がホッ~とできる場所が提供出来れば良いな~と思っています。
青楓堂薬局は
「体」は毎日の「食事」から
と、考えています。
子供たちが、一生、健康で過ごせるように食事について学んでいきませんか?
食を勉強すると、子供だけでなく、家族全員が健康になれると思いますよ。
第3回「ママの休憩室」
日程:平成25年3月14日(木曜日)
時間:午後1:00~3:00
場所:青楓堂薬局
(今回は食品添加物について。食品添加物でとんこつスープを作る実験もしますよ。)
完全予約制です。先着7名です。お早めにお申しこみをお願いします。
TEL 0749-22-3709
風疹が流行しています。一月だけで、平均的な年間の患者数を超えています。
妊娠初期に女性が感染すると、新生児が難聴や白内障、心臓疾患などの障害を持って生まれる「先天性風疹症候群」になる危険があります。
20代~40代の男性の多くは子供のころ予防接種の対象外だった為、風疹の免疫が無い方も多くいらっしゃいます。免疫の無い夫が風疹になり、妊婦が感染する危険があります。
妊娠を希望する女性だけでなく、夫や家族も積極的に風疹の予防接種を受けることをお勧めします。
赤ちゃんが欲しいと思っている方や妊娠中に葉酸が必要だと知ってらっしゃる方は多いと思います。
葉酸は、赤ちゃんの病気(無脳症や二分脊椎などの先天異常)の予防になります。
特に必要な時期は、妊娠1ヶ月前~妊娠に気づくまでです。
今朝のNHKの番組「あさいち」で、葉酸は認知症や動脈硬化などの生活習慣病の対策にも効果が有ると言ってました。葉酸は妊婦さんだけでなく、すべての方にも必要な栄養素なのですね。
今朝のテレビでは、ほうれん草が取り上げられていました。
今が旬のほうれん草です。旬の野菜は栄養価も高く、味もおいしいですね。
葉酸は、ほうれん草などの緑黄色野菜や果物やレバーなどに多く含まれていますよ。
無理なダイエットは禁物
生まれた時の体重が少ない赤ちゃんは将来、糖尿病や高血圧など生活習慣病になりやすいとの報告が国内外で相次いでます。
妊娠中のお母さんが、太り過ぎるのを嫌がって無理なダイエットをしたり、偏った食事をしていると、お腹の中の赤ちゃんが栄養不足になり、お腹の中の赤ちゃん(胎児)の体が低栄養に対応できるように、栄養の吸収率がすごく良くなります。
その赤ちゃんは大人になっても、栄養の吸収率が良いままですから、食べ過ぎると太りやすく、糖尿病や高血圧などの生活習慣病になりやすいのです。
(妊娠中の体重増の目安)
BMI 18.5未満のやせたお母さん……9~12kg
BMI 18.5 ~25の普通のお母さん…7~12kg
栄養バランスが大切
お腹の中の赤ちゃんは、お母さんの食べた食事から作られています。たんぱく質やビタミン・ミネラルや炭水化物など様々な栄養素をバランスよく食べて下さいね。妊娠可能性のある女性は葉酸も必要ですよ。
妊娠中のお母さん、
お腹の中の赤ちゃんが、将来、大人になった時に健康で過ごせるように、体の基本を胎児のうちから作ってあげられるといいですね。
私事ですが、
昨年の秋の彦根市の乳がん検診で「要精密検査」と言われ、今日やっと、大丈夫だとわかりました。
昨年の秋、私も54歳だし、乳がん・子宮がんが心配になり、一度は市の乳がん検診を受けてみようかな?と、気楽に受診しました。
検診当日は、触診は異常無し。マンモグラフィを撮って帰りました。
お医者さんの触診が異常無かったから、乳がんの心配は無くなった。と安心し、検診を受けたことすら忘れていました。
一ヶ月程経って送られてきた書類に「要精密検査」の文字…
「触診では大丈夫だったのに…」
癌といえば「BCEX」
真っ先に、店頭に並べてある「BCEX]を飲んで
彦根市民病院に精密検査の予約をしました。
超音波診断をし、マンモグラフィを4枚撮り、
その結果、大丈夫とクリスマスの日に言われ、安心したのに、
お正月明けに市民病院から電話がかかってきて
「マンモグラフィをよく診たら気になる所が有るから来てください。」と…
病院から電話があるなんて…
来週、すぐに来てくださいなんて…
またまた不安になりました。
病院で、胸に局所麻酔をして、太い針を刺し「組織検査」。
その結果が、今日判り、良性の塊でした。
組織検査の結果が大丈夫なので一安心。
ハラハラ、ドキドキで不安な2ヶ月間でした。
病院でもらった資料によると、乳がんは早期に見つかったものは100%近く治るそうです。
30歳代から患者さんが増えるそうですから、私みたいに54歳までほっておかないで、検診は早めに受けてくださいね。
乳がんにかかりやすい人
1)母や姉妹が乳がんにかかったことのある人
2)本人が乳がん、その他の乳腺疾患にかかったことのある人
3)高齢初産の人
4)未経産の人
5)過剰栄養 (高タンパク・高脂肪)による肥満の人
これらの人は特に注意が必要だそうです。
母乳には、赤ちゃんを病気から守る免疫が含まれていると聞かれたことの有る方は多いと思います。特に妊娠後すぐに出る初乳は大切だと…。
本を読んでいたら
“赤ちゃんが感染症にかかった場合、おっぱいを飲むことにより母親の体にウイルスや細菌が伝わり、母親の体の中でそれらの抗体を作り、抗体入りの母乳を赤ちゃんが飲み、赤ちゃんの病気を治す”
と、書かれていました。
母乳って、すごいですね。
赤ちゃんの病気を、お母さんの体を使って共同で治しているのですね。
ご来店されたSさんが、お腹の中の赤ちゃんのエコー写真を見せて下さいました。♥
昨年の10月に待望の妊娠がわかった時のエコー写真では“黒い点”だった赤ちゃんが、
5ヶ月目の今は、脳や2つの目や2本の手もはっきり写っています。
背骨が点々と写っていて赤ちゃんが丸くなっている様子がはっきりわかります。
感動しました。
一つの命が誕生し少しずつ大きくなっていく…
神秘的ですね。
Sさんエコー写真見せてくれて、ありがとう。
赤ちゃんの写真を見ると幸せな気持ちになれますね。