不妊、子宝相談、体質改善のお手伝い。滋賀県彦根の青楓堂薬局 女性薬剤師・子宝カウンセラーがご相談を伺います TEL 0749-22-3709

お知らせ

春の体調不良

春先は、

暖かい日が続いた直後に、急に寒くなったり

朝晩の寒暖差が激しい時期であり

さらに

新年度で、卒業・入学・就職・人事異動などの

環境の変化の多い時期です。

この様な生活環境や気候の激しい変化は心と身体に負担をかけます。

心身の負担は、自律神経のバランスを乱し

体調不良・意欲の減退・イライラ・胃腸不良・不眠・うつ病などを発症しやすくなります。

 

 

【対策】

*起きる時間・寝る時間を決め、十分な睡眠

*朝日をあびる

*ストレス解消に、ゆっくりと湯船につかる

*栄養バランスを整え、偏食しない

*ストレッチや散歩などの軽い運動をする

漢方薬では‘気’の巡りを良くする『麝香製剤』を使います。

‘気’の巡りを正常化することで

昼は元気に、夜はぐっすり眠れるようにします。


臨時休業のお知らせ

4月22日(土曜日)

臨時休業いたします。

ご迷惑をお掛けしますが、申し訳ございません。

取り扱い商品のバイオリンクやBCEXなどを作っている

クロレラ工業の工場見学に行ってきます。

クロレラ工業の商品は、

培養から製品まで全ての工程を福岡県筑後にある工場で

国内一貫生産されています。

「クロレラで人類の健康と幸福を」

を、モットーに掲げている会社です。

工場見学が楽しみです。

 

 


一人暮らしの食事。野菜不足に。

新年度になり

進学・就職・転勤などで

今までの環境を離れ

一人暮らしを始める方もいらしゃることでしょう。

新たな生活をワクワクした気持ちで迎えていらっしゃることでしょう。

 

でも、一人暮らしになると

自分で三度の食事を用意しなくてはなりません。

・外食が多くなったり…

・同じものばかりを食べたり…

・野菜を食べなかったり…

自分一人だけのために、

食材を色々と買い物し、調理して、後片付けもして、

面倒だと思うのも納得します。

 

でも、健康な身体は、一日三度の食事から出来ています。

バランスの良い食事をしてこそ、

元気で楽しい日々が送れると思います。

特に、一人暮らしでは、野菜が不足しがちです。

身体の調子を整えたり、

元気な身体をつくるのには

野菜は絶対に必要です。

野菜をしっかりと食べるように心がけてください。

それでも

不足が気になる方は

気軽に野菜の栄養を補えるものが有ります。

ご相談ください。


花粉症は対症療法と根本治療を

 

 

 

花粉症のつらい季節です。

今年の花粉量は、昨年より多いそうですね。

 

私も花粉症で、

春の花粉の多い時は特にひどいのですが

年間を通して鼻水が出て、ティッシュが手放せません。

でも、一ヶ月ほど前から『通きょう』を飲み始めているのですが

今年は、例年よりかなり楽です。

鼻水の出方が少ないです。

 

この『通きょう』は、

「飲めばすぐに症状が無くなる」というものではなく

「粘膜を強くするもの」です。

鼻や気管支や目などの粘膜が強くなれば、

花粉・黄砂・PM2.5などに過敏に反応しなくなります。

そのため、

アレルギー体質の根本治療となります。

 

もちろん、

花粉症は、時期がありますから

症状が出ている時だけ

鼻水が出れば鼻炎薬で、鼻水を止め

目がかゆければ、かゆみ止めの目薬をさし

乗り切っていただいてもいいのです。

 

でも、また来年、花粉が飛べば症状が出てきます。

毎年のことなので、根本から治したいと思っている方もいらしゃると思います。

そんな方は、ぜひご相談下さい。

アレルギー体質を改善していきませんか?


今日の食事が未来の身体を作ります

人間の体は37兆個の細胞から出来ています。

一つ一つ細胞が集まって、胃や腸や心臓や肝臓などの内臓が作られ

血液や骨も出来ています。

それらの細胞は、日々少しずつ作り直されています。

古くなった細胞は壊されて、新しい細胞が作られています。

作り直されるのに必要な期間は

*腸管の上皮細胞・・・3~4日

*胃・・・5日

*肌・・・約1ヶ月

*血液(赤血球)・・・約4ヶ月

*骨・・・古くなった部分が壊され新しくなるのに5ヶ月、全身の骨は約3年

(新陳代謝のスピードは中高年になると遅くなります)

 

新しい細胞を作る材料は、今日食べている食事だけです。

良い材料が無ければ、良い体は出来ません

未来の健康な身体を作るのは、バランスの良い食事です。

お腹が膨らめばいい

美味しければいい

といった食事では、

健康な身体が作れないかもしれませんよ。

 

解っていても、なかなか今の食生活が変えられない方は、

ご相談ください。

 

身体の新陳代謝は、

材料の食事だけでなく、

毎日の生活習慣の、睡眠不足・運動不足・ストレス過多などでも

スピードが遅くなることがあります。

 


9月になり涼しくなると腰痛が増えますよ

 

9月になって、朝晩が涼しくなってくると腰痛の方が増えてきます。

 

夏の間に、冷房の効きすぎた部屋で冷たい物や飲み物を摂りすぎ

体が冷え過ぎている方や、

秋になり、

昼間と朝晩の温度差・

台風が多く来て、気圧の変化が激しくなり

自律神経の乱れることにより、腰痛が起こりやすくなります。

 

自律神経とは

交感神経と副交感神経の2つがあり

交感神経は、体が起きている時、活動的な時に働き

副交感神経は、体や脳が安静な時、休んでいる時に働きます

この2つがバランスがとれていれば良いのですが

いったんバランスを崩すと

身体のいたる所に不調を及ぼします。

自律神経の乱れで、血流も悪くなり、

筋肉の血流が滞って、

筋肉が固くなり、

こったり、痛くなったりします。

 

予防するために


体を冷やさないように、冷たい物を摂りすぎないように

お風呂にゆっくり入り、温まり、リラックス。

(ギックリ腰をおこした時は、腰に炎症が有りますので、温めてはダメです)

自律神経を正すのに、

生活リズムを整え、規則正しい生活

栄養バランスの良い食事

適度な運動(ストレッチ、ヨガ、散歩など)

を心がけてください


夏の疲れ

9月に入り、厳しかった暑さもやわらぎ始め、朝晩に秋の気配を感じられるようになってきました。

でも、

夏が終わっても、体調不良が続いている方もいらっしゃいます。

だるい・めまい・頭痛・胃腸の不調・動悸・不眠・うつ状態・冷えのぼせなどの症状が続いている方はいらっしゃいませんか?

 

夏バテの原因は

*汗をかくことで、体内のミネラル不足

*暑さによる食欲不振・あっさりしたしたものばかり食べる栄養不足・冷たい物の食べ過ぎの胃腸機能が低下

*屋内と屋外の温度差による自律神経の乱れ

*暑さによる睡眠不足

 

これらの原因で、夏に体調を崩してしまうと

秋になっても、なかなかスッキリしない方もいらっしゃいます。

さらに、9月には、台風も多く上陸するため気圧の変化が激しく、自律神経が乱れやすいものです。

 

早く、夏の疲れから解放されるために

*ぬるめのお湯でゆっくり入浴

*適度な運動・十分な睡眠

*一日三食、規則正しく、バランスの良い食事

*温かいものを食べたり、飲んだりする

*胃腸に負担がかからないように、よく噛んで、ゆっくり食べる

 

ビタミンやミネラルは、疲労回復や体調回復には、必要なものです。

夏場のあっさりした食事ではビタミンやミネラルは不足しがちですし

暑い中、汗などで出てしまいがちです。

この時期、たくさん摂ることを心がけてください。

食事では、なかなか十分なビタミン・ミネラルが摂ることが出来ないと思われる方は、

どうぞ、ご相談下さい。


ミトコンドリアで卵子の質を上げる

 

私たちの体は60兆個の細胞で出来ているといわれています。

その細胞の一つ一つにミトコンドリアが存在し、

体で使うエネルギーを作っています。

そのため、ミトコンドリアに異常があるとエネルギーがうまく作れないので

細胞の中で行われるさまざまな働きが出来ません。

 

卵子は、

一つの細胞から、次々と細胞分裂を起こし、

赤ちゃんまで成長させることはもちろん

精子との受精や、着床にもミトコンドリアは必要です。

卵子は、非常に沢山のエネルギーを必要としますので

通常の細胞の100倍以上の10万~20万個のミトコンドリアが存在しています。

この卵子の中のミトコンドリアを活性化して、

エネルギーをたくさん作れるようになると

卵子の質を上げることができます。

 

 

 

ミトコンドリアは、日々のストレスで働きが悪くなります。

妊娠しにくいと、色々と思い悩みがちですが、

あまり考え込まないようにしてください。

日々のストレスだけでなく、加齢や食生活でもミトコンドリアは影響をうけます。

 

ミトコンドリアを増やすには、

「体がエネルギーをたくさん必要とする状態にする」ことです。

*有酸素運動をする。一日30分歩くだけでもいいです。

*空腹を感じる。

空腹になると、エネルギーが足りないと感じて、ミトコンドリアを増やします。

ただ、瘦せすぎの方は、無月経の原因になるので気を付けて下さい。

*抗酸化力を高める食事。

ポリフェノール(アントシアニン・イソフラボン・サポニンなど)、カロチノイド、ビタミンA・C・Eなどが抗酸化力があります。


肥満と不妊(男性)

 

妊活において、

女性の肥満は不妊に影響することは、前回書きましたが、

男性の肥満も、妊活に悪影響を及ぼします。

男性の場合、

過剰な脂肪組織が男性ホルモンを低下させ

精液量・精液濃度・精子数を低下させます。

また、肥満により、お腹や太ももなどに熱がこもり

精巣の温度上昇も精子に悪影響を与えます。

 

男性も、太りすぎないように体重コントロールは必要ですし

良い精子を作るにはバランスの取れた栄養が必要です。

妊活は、女性だけの問題でなく

男性も、当事者であるという自覚をもって取り組んでください。


肥満と不妊(女性)

 

肥満は不妊原因の一つと考えられています。

太りすぎると、糖代謝異常や脂質代謝異常を起こし

無排卵・卵子の質の低下などが発生する可能性があります。

肥満の方ほど、「多のう胞卵巣症候群」の頻度が高くなり、排卵が起こりにくくなります。

また、肥満の方は、

妊娠中も、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの合併症も起こしやすくなります。

 

 

一方で、やせすぎの方は、栄養不足、エネルギー不足で赤ちゃんができにくいです。

赤ちゃんをお腹に宿すと、胎児と自分の身体と両方に栄養が必要です。

卵子が、お母さんのお腹の中で十月十日赤ちゃんに成長するまでの栄養の余裕が無いと

母体自体が、本能的に、妊娠しづらくします。

 

出来るだけ、妊娠前から、

体重コントロールが出来ればいいですね。