人間の体は37兆個の細胞から出来ています。
一つ一つ細胞が集まって、胃や腸や心臓や肝臓などの内臓が作られ
血液や骨も出来ています。
それらの細胞は、日々少しずつ作り直されています。
古くなった細胞は壊されて、新しい細胞が作られています。
作り直されるのに必要な期間は
*腸管の上皮細胞・・・3~4日
*胃・・・5日
*肌・・・約1ヶ月
*血液(赤血球)・・・約4ヶ月
*骨・・・古くなった部分が壊され新しくなるのに5ヶ月、全身の骨は約3年
(新陳代謝のスピードは中高年になると遅くなります)
新しい細胞を作る材料は、今日食べている食事だけです。
良い材料が無ければ、良い体は出来ません
未来の健康な身体を作るのは、バランスの良い食事です。
お腹が膨らめばいい
美味しければいい
といった食事では、
健康な身体が作れないかもしれませんよ。

9月になって、朝晩が涼しくなってくると腰痛の方が増えてきます。
夏の間に、冷房の効きすぎた部屋で冷たい物や飲み物を摂りすぎ
体が冷え過ぎている方や、
秋になり、
昼間と朝晩の温度差・
台風が多く来て、気圧の変化が激しくなり
自律神経の乱れることにより、腰痛が起こりやすくなります。
自律神経とは
交感神経と副交感神経の2つがあり
交感神経は、体が起きている時、活動的な時に働き
副交感神経は、体や脳が安静な時、休んでいる時に働きます
この2つがバランスがとれていれば良いのですが
いったんバランスを崩すと
身体のいたる所に不調を及ぼします。
自律神経の乱れで、血流も悪くなり、
筋肉の血流が滞って、
筋肉が固くなり、
こったり、痛くなったりします。
予防するために
お風呂にゆっくり入り、温まり、リラックス。
(ギックリ腰をおこした時は、腰に炎症が有りますので、温めてはダメです)
自律神経を正すのに、
生活リズムを整え、規則正しい生活
栄養バランスの良い食事
適度な運動(ストレッチ、ヨガ、散歩など)
を心がけてください
9月に入り、厳しかった暑さもやわらぎ始め、朝晩に秋の気配を感じられるようになってきました。
でも、
夏が終わっても、体調不良が続いている方もいらっしゃいます。
だるい・めまい・頭痛・胃腸の不調・動悸・不眠・うつ状態・冷えのぼせなどの症状が続いている方はいらっしゃいませんか?
夏バテの原因は
*汗をかくことで、体内のミネラル不足
*暑さによる食欲不振・あっさりしたしたものばかり食べる栄養不足・冷たい物の食べ過ぎの胃腸機能が低下
*屋内と屋外の温度差による自律神経の乱れ
*暑さによる睡眠不足
これらの原因で、夏に体調を崩してしまうと
秋になっても、なかなかスッキリしない方もいらっしゃいます。
さらに、9月には、台風も多く上陸するため気圧の変化が激しく、自律神経が乱れやすいものです。
早く、夏の疲れから解放されるために
*ぬるめのお湯でゆっくり入浴
*適度な運動・十分な睡眠
*一日三食、規則正しく、バランスの良い食事
*温かいものを食べたり、飲んだりする
*胃腸に負担がかからないように、よく噛んで、ゆっくり食べる
ビタミンやミネラルは、疲労回復や体調回復には、必要なものです。
夏場のあっさりした食事ではビタミンやミネラルは不足しがちですし
暑い中、汗などで出てしまいがちです。
この時期、たくさん摂ることを心がけてください。
食事では、なかなか十分なビタミン・ミネラルが摂ることが出来ないと思われる方は、
どうぞ、ご相談下さい。