今年は異常に早く梅雨があけ
ギラギラ日差しが照りつけ、
早くも、猛暑日が続いています。
くれぐれも、熱中症に気をつけてください。
このような日差しのなか
外出される時は、
シワ・シミ・肌の老化予防に
紫外線対策をされている方は多いと思います。
コロナ禍で、マスク生活が続いていて
お化粧も、目の周りだけで十分だという方も
日焼け止めクリームは、マスクの下も必要です。
マスクで顔を覆っているから
大丈夫と思っていたらダメですよ。
紫外線は、マスク越しでも30%~40%ほど通過しています。
まして、マスクでおおわれている部分は、
マスクで擦られ、日焼け止めがとれやすいです。
マスクの下こそ、
特に鼻・ほお・マスクの端の顔と擦れる所には
念入りに日焼け止めを塗ることをおすすめします。
顔がムラムラに日焼けしないように‼
リスブランUVプロテクトジェル
SPF50+
PA++++
ウォータープルーフタイプ
石けんで簡単にオフ
梅雨の季節です。
雨が続いてジメジメすると「うっとうしい」と言うように
漢方では「湿邪」といい、「気」の巡りが悪くなり
やる気がなくなり
だるくなります。
また、湿度が高くなると、
腰痛・ひざ痛・神経痛などの痛みが現れやすくなります。
さらに、湿度の高い環境では、
胃腸機能が低下しやすく、おなかを壊しやすいのに
蒸し暑さで、冷たい水分を過剰に摂りがちです。
体内に余分な水分がたまり、顔や手足がむくみ易く
雨が降ると、頭が締め付けられるように痛い
特に午前中に体が重だるい、めまいなどの症状が出やすくなります。
この季節、「湿邪」の影響などで
気の巡りが悪くなったときには、
“経絡を開いて、体の隅々まで気の流れを良くし
冷たい物を食べ過ぎて起こる消化不良を治す”
作用のある「麝香製剤」が効果的です。

臨時休業のお知らせ
6月18日(土)は臨時休業いたします。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

気温が高くなり、梅雨まじかで湿度が高くなるこれからの季節、
気を付けなければならないのが熱中症です。
熱中症は、晴れて暑い日だけでなく
曇りや雨の湿度の高い日、風が弱く、日差しが強い日になりやすいです。
特に、今の時期のように、体が暑さに慣れていない時が危険です。
今から、無理をしない程度に日常的に運動をし、徐々に体を暑さに慣らし、
バランスの良い食事をし、十分な睡眠を取って、
暑さに負けない体作りが大切です。

熱中症の症状
①めまい・たちくらみ・顔のほてり・一時的な失神
炎天下や暑い室内で、体温が上がると、
体にこもった熱を外に逃がして、体温を下げようと皮膚の血管が広がります。
すると血液は体の表面に溜まり、体の内側や脳への血流が減少します。
こうした血流や血圧の変化が生じることで、
顔面から血の気が失せ、めまい・立ちくらみ・一時的な失神の症状につながります。
脳への血流が損なわれるために、一時的に気を失い、突然バタンと倒れることもあります。
②筋肉痛や筋肉のけいれん
大量に汗をかくと、体内から水分だけでなく、塩分も失われます。
この時、水分だけを補給して塩分を補給しなかったら
血液中の塩分濃度が下がり
手足の筋肉の収縮が起こり、熱けいれんがおこります。
*手足の筋肉がピクピクする
*足がつる
*手足のしびれを感じる
③体のだるさ・吐き気・頭痛
④汗のかきかたがおかしい
ふいても、ふいても汗が出る。もしくは、まったく汗をかかない。など、汗のかきかたに異常がある
⑤体温が高い。皮膚の異常
体温が高くて、皮膚を触るととても熱い。皮膚が赤くかわいている。
大量の汗をかき、体内の水分が失われると、それ以上汗をかくことができなくなり、
体温が上がっていきます。
熱中症により、体温が上昇する状況は、
汗をかくことによる体温調節機能が失われているため
生命の危機的ラインとされる体温42℃を超える高熱につながります。
⑥呼びかけに反応しない。まっすぐに歩けない
⑦水分が飲めない
予防・対策
*水分をこまめにとる
*塩分を程ほどにとる
*気温と湿度を気にして、エアコン・扇風機を適切に使う
*衣類は通気性の良い生地で、下着は吸収性や速乾性のものを
*外では、帽子・日傘
*冷却グッズを身につける
「日本気象協会」参照しました

東洋医学では熱中症には、「牛黄」をつかいます。
牛黄は清熱の効果を持つ芳香開きょう薬で、
中国では、高熱や熱病による意識障害、けいれんなどにも用いられます。
牛黄は熱中症によって体内にこもった熱の放散を促し、
さらに、
低下した脳の血流を改善することで
頭がボーッとしたり意識障害が起きた時
あるいは、その予防に効果が期待できます。
本格的な夏になり、暑さに身体が慣れていき
体温調節機能が働くようになればいいのですが
まだ、暑さに慣れていない今の時期の、
高温多湿は、熱中症に注意が必要です。
そろそろ梅雨入りですね。
梅雨の時期の、ジメジメ・ムシムシは、
身体の不調が起こりやすいものです。

①自律神経の乱れ
梅雨時期のように気圧が低い状況が続くと、空気中の酸素が少なくなるため、
身体は活動を最小限に抑えようと、本来活動的であるはずの昼でも
副交感神経を優位にしてお休みモードになり、
自律神経のリズムが乱れやすくなります。
②水分バランスの乱れ
漢方の考え方では、梅雨は「湿邪(しつじゃ)」です。
湿度の高い時期は、十分に汗をかくことができず、
体内に余分な水分や老廃物が溜まりやすく
この「湿邪」が、冷えを引き起こし、血液循環を悪くし、代謝が悪くなります。
また、「湿気」は、五臓六腑でいえば「脾」すなわち
胃腸の機能に悪影響を与えます。
この為、梅雨時期になると、
食欲がなくなったり、胃が重くなるという症状が出やすくなります。
胃腸が弱り、栄養がとれなくなっているうえに、
「湿邪」で血液循環、代謝が悪くなっていると
身体が重い・だるい・むくむ等がおこります。
梅雨の時期こそ、胃腸に負担をかけないことが重要です。
梅雨の不快な症状
・体が重だるい
・顔や手足がむくむ
・食欲不振や食後におなかが張る
・頭痛・めまい
・神経痛の痛みが強くなる
・自律神経のバランスが乱れ、イライラしやすくストレスを感じやすい
対策
・水分の摂りすぎに注意する。冷たい水などを一気にガブガブ飲むのではなく、少しずつ飲む
・大豆・あずき等の豆類、キュウリ・ゴーヤ・冬瓜・スイカ等のウリ類、ワカメ・昆布等の海藻類は利尿作用があります
・香辛料の唐辛子やショウガ、カレー粉などは発汗作用があります
・ぬるめのお湯でゆっくり入浴してリラックス
