厳しい暑さが続いていますね。
熱中症に気を付けてください。
炎天下に長時間いた時とか、
真夏の暑い中、運動した時とかに、
明らかな熱中症が疑われる症状が現れれば
すぐに水分補給や涼しい場所で休憩をとるなどの対策をしますが、
室内でも
症状が出ない状態で
熱中症と気がつかないまま進行し、
悪化させてしまう場合があります。
これを「隠れ熱中症」といいます。
【普段と違う異変が有れば…】
熱中症経験者のなかには
「まさか熱中症ではないだろう」
「自分は大丈夫だ」
と、油断や過信があった人が多くいます。
室内でも、風呂場や洗面所の湿度の高い場所、家屋の2階、マンションなどの
機密性の高い部屋は注意が必要です。
のどの渇きや発汗などが無くても
普段とは違う異変が有れば、
隠れたまま熱中症が進行している可能性があります。
「なんだか体調が変だな」
と思っているうちに、
身体の自由が利かなくなり
自力で
対処が出来ない状態になっていることもあります。
【隠れ熱中症の症状】
*)だるさ、疲労を感じる(幼児・児童が言う「つかれた」「だるい」は要注意!!)
*)唇の変色
*)手足のしびれ
*)手足が冷たくなる。
*)口の中が渇いて唾液が出にくくなる。
*)舌が乾燥して赤黒い
*)手の甲の皮膚を引っ張って、元にもどるのに3秒以上かかる。
【気を付けること】
*)平熱が高く体温調節機能が未発達な乳幼児、暑さやのどの渇きの感覚が鈍くなっている高齢者に注意
*)高齢者はトイレを気にして、水分摂取を控えがちだが、定期的に・積極的に水分補給する。
*)人間は発汗以外にも、皮膚や呼気から水分を失ってます。汗をかいてなくても、水分補給。
*)風邪や疲労、睡眠不足による体調不良は、体温調節機能を低下させるから注意が必要。
*)コーヒー・紅茶・緑茶や、ビール等のアルコールは利尿作用が有り、水分を体外に出すから、これらで水分補給を考えてはダメ。
*)汗には、塩分などの電解質が多く含まれているから、水分だけでなく、ミネラルも必要。
冬場はウイルス性食中毒が多い
(ノロウイルス、ロタウイルスなど)
夏場は細菌性食中毒が多い
(カンピロバクター、腸管出血性大腸菌(O-157など))
6月~9月の梅雨から夏場にかけての高温多湿で細菌の活動が活発になるためです。
【細菌性食中毒の予防法】
①調理前・調理中はまめに手を洗い、まな板や包丁などの調理器具も熱湯などで殺菌
②新鮮な食材を選び、保存は冷蔵庫などを利用
③肉や魚は十分加熱(中心部75℃以上・1分間以上)
【免疫力を上げ、食中毒になりにくい健康づくりを】
同じものを食べても
食中毒になる人とならない人
なっても症状が重い人と軽い人がいます。
これは、免疫力の個人差です。
小さな子供や高齢者、
成人でも体調が思わしくない方は
食中毒になりやすいと言えます。
大切なのは『免疫力』です。
基本はバランスの良い食事と良質な睡眠、
ストレスのコントロールなどです。
とかく暑い夏場は、食欲が低下したり、
暑さで寝苦しかったりします。
体力が落ちやすい季節です。
手軽に栄養補給するのに、一粒一粒に様々な栄養素を含むバイオリンク錠
免疫力を高めるBCEX503をお勧めします。
子供たちが待ちに待った夏休みが迫ってきましたね。
夏休み期間中は生活リズムが不規則にならないように注意が必要ですが、
食事、とりわけ栄養バランスの乱れに要注意です。
もともと野菜嫌いの子供が多いのですが、
学校給食では我慢して食べても、
家では食べないという傾向が見受けられますので
特に夏休み中は野菜不足にならないように心がけましょう。
学校給食の献立でも、嫌われる傾向にある野菜類
子供たちは野菜が苦手
【平成22年度児童生徒の食生活実態調査】(独立行政法人日本スポーツ振興センター)より。
小学生、中学生を対象にした調査で
「学校給食で嫌いな料理」という問いに
他を大きく引き離して、野菜類、サラダが一番多いです。
子供たちにおいしく食べてもらえるように調理に工夫されているものの、
やはり野菜は敬遠されがちです。
苦手な野菜–学校では我慢して食べても家では食べない
言うまでもなく学校給食は子供たちの健康を考え、
栄養バランスを考え献立が組まれています。
その中で野菜は欠かせない食材で、
子供たち自身も
野菜を摂ることの大切さは分かっているようです。
実際に子供たちは、学校では、嫌いな野菜も、
我慢して頑張って食べている子供もいます。
でも、
「学校では我慢して食べるが、家では食べない」
という子どもが、
小学生で15.9%
中学生で15.7%
もいます。
夏休み期間中は、学校給食は無く
家庭での食事だけです。
夏休み期間中の野菜不足が心配です。
調理の工夫のほか、栄養補助食品も活用して野菜不足解消
嫌いな野菜も、調理の工夫で食べられる場合もあります。
たとえば、細かく刻んで原形を分かりにくくしたり
いつもと味付けを変えたり
カレー粉等を使って元々の隠したり
等の方法が考えられます。
また、子供と一緒に料理することで、
野菜を見る目が変わることもあります。
それでも簡単に野菜を克服できず
野菜不足が心配なら
「バイオリンク」の出番です。
バイオリンクは年齢に関係なく
小さな子供たちも、
その粒を好んでポリポリと食べます。
食卓やリビングのテーブルの上などに常備し
手軽に栄養補給できます。
バイオリンクは育ち盛りの子供たちの健康づくりを
しっかりサポートします。
バイオリンクは、栄養補給はもちろん
免疫力も高まります。