梅の便りも聞こえ始め、
温かい日差しに誘われて外出しやすい季節です。
でも、
ルンルン気分で浮かれている方ばかりではありません。
花粉症で困っている方も多くいらしゃいます。
最近は、花粉以外にも、PM2.5等の大気汚染も影響し
鼻水・鼻詰り、咳・クシャミ、目や顔のかゆみ等の症状の出る方も増えています。
花粉や大気汚染などの自然環境は、一人一人の個人が、なかなか変えることは出来ません。
でも、
自分自身に備わっている抵抗力(自分の体を常に健康に保とうとする力)を高めて、症状を軽くすませることは出来ます。
クスリは、症状を抑える事は出来ますが、抵抗力を高めることは出来ません。
バイオリンクやバイオリンク源液で体質改善をしながら、
今ある辛い症状は、クスリで抑えることをお勧めします。
バイオリンクで、毎日の食事の補助をして、
免疫調節に関係する腸内環境を整え、
自律神経やホルモンのバランスを整え
抵抗力を高めることが重要です。
私たちの身体は、毎日の食事から出来ています。
病気になりにくい、健康な身体は、
バランスの取れた良い食事からです。
なかなか良い食事の出来ない時は、
バイオリンクが助けてくれます。
抵抗力を高めることは、一朝一夕には出来ませんが、
気づいたら、すぐ、実行にうつせます。
あらゆる病気の予防のため
食事を見直しませんか?
妊娠前、妊娠中に必要なサプリメントとして葉酸が有名です。
葉酸には、天然の葉酸と人工の葉酸が有るのをご存知ですか?
人工の葉酸は、天然の葉酸より吸収が2倍ぐらい良いのです。
では、人工葉酸の方を選べば良いのか???として思いがちですが…
天然の葉酸は、葉酸が活性型として存在しているので,吸収されれば直ぐに利用されますが、
人工の葉酸は、未活性型で、腸で吸収されてから肝臓で活性型に変えないと利用されません。
実は、日本人の40%~50%は活性型に変換出来ない遺伝子を持っているそうです。
活性型に変換出来ない遺伝子を持っている方は、人工の葉酸を、懸命に飲んでも意味の無いことになります。
更に悪いことに、変換出来ない遺伝子を持つている方が人工の葉酸を飲み続けていると,人工の葉酸の代謝されないものが、体に蓄積されます。
代謝されない葉酸が体に溜まり過ぎると、脳梗塞・動脈硬化・アルツハイマー・パーキンソン病・喘息などのリスクが高まります。
出産後の赤ちゃんの喘息リスクが高まることが 2017年オーストラリアのアデレート大学の論文で発表されました。
実は、日本国内で市販されている葉酸サプリメントのほとんどが、人工葉酸です。
日本人に本当に必要なのは天然の葉酸の方です。
葉酸を摂る場合は、人工か、天然か、確かめてから摂ることをお勧めします。
青楓堂薬局には、天然葉酸が有ります。