不妊、子宝相談、体質改善のお手伝い。滋賀県彦根の青楓堂薬局 女性薬剤師・子宝カウンセラーがご相談を伺います TEL 0749-22-3709

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【ほっこり温灸でリラックス】

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寒い日が続いていますね。

外の寒さや、色々なストレスで、コチコチに固まった身体。

ゆっくり落ち着ける家に帰ったら、

疲れた身体をやさしい温もりでつつみませんか?

やわらかい温かさでリラックし、

癒された身体は、

エネルギーが満ちあふれます。

明日からの、元気につながりますよ。

身体を冷やすと、血流が悪くなり、ホルモンのバランスが乱れやすくなり、内臓の働きも落ち、体調不良を起こしやすくなります。

東洋医学では、つぼ」「お灸」をして、身体を温め、元気にする方法が有ります。

 

今回、【しょうし温灸器】を紹介します。

(1)誰でも一人で簡単に使える温灸器です。熱くなり過ぎず、やけどしないし、温灸のアトも残りません。

(2)生薬のモグサを炭化させて煙が出ないようした温灸剤なので、体の芯から温める。電磁波などの心配がなく、使用時の安全性が高い。

(3)温灸器を横にしても、逆さまにしても灰が落ちたり、火が消えたりしない。服の上からでもお灸が出来る。

(4)厚生労働省より医療器具としての承認をうけている。

医療器具承認番号21400BZY00398000

 

おすすめの温灸の場所

【耳】

耳には全身のツボがあり、毛細血管も多い場所です。

耳に温灸をすることで、全身の血行が良くなり、身体をリラックさせる働きが有ります。

慢性疲労・精神不安・不眠症・冷えに最適なツボです。

 

【大椎(だいつい)】

背中側で、首を前に倒した時に、えり首のところに飛び出る骨の下。

大椎は体の陽の気が集まる場所です。

エネルギーが流れ、全身のパワーが上がります。

健康維持に大いに役立ちます。

風邪・咳・五十肩・円形性脱毛症・生理痛・不妊のツボです。

 

【三陰交(さんいんこう)】

内くるぶしから上に約5㎝

全身の血液循環促進効果がある。足の冷えにおすすめ。

冷え性・生理不順など女性がかかえる万病に効くツボ。特に冷え性には重要なツボです。

 

【人迎(じんげい)】

のどぼとけから外側に6㎝ほど移動した、動脈が波打つところ。

自律神経を整える。

咳・咽頭腫瘍・発音困難・半身不随・自律神経失調症・高血圧・不眠症・頭痛・顔面麻痺・アレルギー性鼻炎・耳鳴り・めまい・慢性気管支炎・過敏性腸症候群・便秘・月経異常・更年期障害・のツボです。

 

 

しょうし温灸器を体験してみませんか?

初めて「しょうし温灸器」を体験される方に限り

お試し料金・100円で体験できます。

ご希望の方は、電話予約をしてご来店下さい。

30分余り、ポカポカとリラック出来ますよ。

電話0749-22-3709

 

 

 

 

 

 

【冷えが体に与える悪影響】

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寒い日が続いていますね。

身体が冷え、血液の流れが悪くなると、体調が悪くなりやすくなります。

体温が1℃下がると基礎代謝は約12%、免疫力は30%も下がってしまいます。

インフルエンザが流行している今、身体を冷やさないように気を付けましょう。

*体温:36.5℃…理想体温(基礎代謝が高く、免疫力も高く、健康を保つのに理想体温)

*体温:36.0℃…低体温(血行が悪く、冷え性。免疫力も低い)

*体温:35.5℃…新陳代謝が悪くなり、自律神経失調症やホルモンバランスの乱れや、アレルギー体質にもなりやすい。

*体温:35.0℃…ガン細胞がもっとも好む。

 

 

【低体温がまねく身体と心のトラブル】

(1)肩こり・頭痛・腰痛

(2)アトピーなどのアレルギー

(3)うつや落ち込み、生理不順、不妊、自律神経失調症

(4)便秘や下痢、むくみ

 

 

【体を冷やさないために】
(1)ストレスをため込まない。
ストレスがたまると交感神経が刺激され、血管が収縮して血液の流れが悪くなります。ストレスが身体を冷やしてしまうのです。
(2)エアコンの使い過ぎに注意。
一年中冷暖房の効いた生活習慣は、人間の体温調節機能を衰えさせます。現代の快適な生活が冷え性を増加させる原因になってます。
(3)身体を動かす習慣をつける。
交通機関や、電化製品の進化で、日常生活で体を動かす機会が減り、熱を生み出す筋肉が減ってきている。大きな筋肉の「太もも」が有る下半身を効率よく動かす運動が効果的なので、ウォーキングやスクワットなどがある効果的。
 
(4)過食をしない。
常に食べ過ぎていると、胃腸に血液が集中し、ほかの部分に行き届かなくなります。その結果、手足が冷たくなります。
 
(5)無理なダイエットをしない。
無理なダイエットをすると、熱量のカロリーが足りなく身体が温まりません。また、栄養不足で、内臓の働きが低下して熱をつくることができません。
 
 
(6)身体を温める。
ツボに温灸をする。東洋医学で、ツボ温めて体内の毒素を出し、血液の流れを良くし、自律神経を安定させ、ホルモンのバランスを整える温灸が有ります。

次回は、お家で、だれでも簡単に使える温灸器を紹介します。

熱くなり過ぎない、あとが残らない、簡単に手軽に使える医療機器の温灸器です。