1月8日、米科学アカデミー紀要が痛み止めのイブプロフェンが
男性不妊の要因になると発表しました。
18歳~35歳の男性31人で調べたところ、
イブプロフェンを服用している男性は、14日以内にホルモンのバランスのかく乱が起こり、
テストステロンの割合が減少し、睾丸機能不全の兆候が確認されたそうです。
イブプロフェンが健康な若い男性でも
生殖ホルモンをかく乱させる可能性があることがわかりました。
女性の場合は、
妊娠前や妊娠中に医薬品を服用するリスクを調べて、出来るだけ服用しないようにします。
男性の場合、
ほとんどの医薬品が生殖機能に及ぼす影響を調べることなく、流通していますが、
子供を欲しいと望んでいる男性も、しばらくの間、
イブプロフェンの服用を控えたほうが良いのと思います。