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【基礎体温の測り方】

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赤ちゃんがほしい!!

と、思って、まず一番に取り掛かることとして基礎体温を測られる方が多いと思います。

基礎体温は、朝、目が覚めたら直ぐに体を動かす前に、口の中で測ります。

毎朝、定期的に測ることで、月経周期や排卵の有無・排卵日のおおよその時期・ホルモンの分泌状況・黄体機能などが予測できます。

家庭で、自分自身で手軽に出来る検査です。

 

基礎体温は、0.5度程度の小さな範囲の変化を測るので、測る時にいくつかのポイントがあります。

*婦人体温計で測る。

基礎体温は、0.5℃以内の微妙な体温変化を測るものです。普通の体温計よりもメモリが細かい「婦人体温計」で測ってください。

*朝、目覚めたら起き上がらずに、布団の中で測る。

基礎体温は、睡眠中の体温です。少し動いただけでも体温は上昇します。

寝る前に、枕元に婦人体温計を置いておき、

朝、目が覚めたら出来るだけ体を動かさずに、手だけ伸ばし婦人体温計を取り、口にくわえて、お布団の中でじっとして測ってください。

*口の中で測る。

婦人体温計を舌の下に差し込み、口を閉じ、体を動かさずにじっとして測ります。

*毎日同じ時間に測

睡眠時間が不規則だと、正確な基礎体温が測れず、基礎体温表が安定しません。出来るだけ同じ時間に測れるようにしましょう。

*基礎体温を付けることでストレスを感じないように。

測れない日が有っても、次の日から測ってください。

きれいな二層のグラフにならなくてもクヨクヨしないでください。基礎体温はチョットしたことでも変化します。睡眠時間の変化、明け方にトイレに起きたとか、風邪をひいたとかで変わってしまいます。

数ヶ月基礎体温を付けることで、大体の自分の体の傾向が予測出来れば良いというぐらいに考えてください。

【男性不妊 対策】

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近年増加傾向にある男性不妊。

精子を守るために、

日常生活で気を付けることを、まとめてみました。

 

*禁煙

(タバコは、精子に悪影響を及ぼします。

精子の運動率が低下させたり、異常な形の精子が増えたりします。

また、妊娠に成功しても、流産のリスクが増えます。)

 

*下着をトランクスに替えてもらう

(最近流行のブリーフやボクサーパンツではなく、「通気性の良い」トランクスに替えてもらう。

一番良いのは、昔ながらのふんどしです。

精子は熱に弱いので、ピッタリした下着だと体温がこもり精巣の温度が上がってしまうため)

 

*サウナは控える

(サウナの椅子に座っていると精巣の温度が上がってしまい、

精子にダメージをあたえる。)

 

*インスタント食品・ファーストフードを控える

(食品添加物の摂取はなるべく避けてください。

「保存料」として添加されている「ポリリン酸」は、

男性ホルモンを抑制する働きがあります。)

 

*亜鉛を多く摂る

(「亜鉛」が不足すると精子の数が減少する・

精子の運動率が低下する・

奇形の精子が増えるなど、不妊原因になります。)

 

*禁欲しすぎない

(精子は毎日毎日造られています。

精子の生存期間はおよそ3日間です。

それ以上溜めておくと死んだ精子が増え、良い精子の運動率が低下させ、

精子のDNA損傷率も高くなります。)

 

一日でも早く赤ちゃんを授かってもらうため、

男性も、日常生活に気を付けてください。

 

 

 

【不妊原因 男性不妊】

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赤ちゃんが欲しいのに、なかなか妊娠出来ない・・・

本当につらいことです。

今日、

不妊で悩まれているカップルは、

6組に1組といわれるぐらいに、たいへん多くなっています。

晩婚化が進み、それに伴い女性の初産年齢が高くなることが、

原因に一つに考えられます。

昔は、

不妊症の原因は一方的に女性側に問題があると考えられていましたが、

今では不妊の原因は男女半々ぐらいの割合だと考えられています。

 

{男女不妊原因の割合}

男性に不妊原因のある割合24%と、

男女共に不妊原因のある割合24%を加えると、

男性に関係する不妊は半分近くなります。

近年、「現代男性の精子数・質が著しく低下している」いわれています。

この要因に環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)があげられます。

また、ストレス社会や残業続きで精力が減退します。

これらのことで、男性不妊は増加傾向にあります。

 

「不妊原因」は、女性側ばかりの問題ではありません。

男性も女性も協力しあって、お互いに良い身体造りをし、

治療する場合は、

女性だけが婦人科に通うだけでなく、

不妊検査は夫婦そろってしてください。

男性も精液検査は、最初に受けてくださいね。

「二人の赤ちゃん」です。何事も二人で協力してください。

無料画像 赤ちゃん に対する画像結果

 

 

 

 

 

 

【たばこ】

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「妊娠力」に対して

「喫煙」が悪影響するといわれています。

 

 

 

 

女性がタバコを吸うと、

卵巣が直接にダメージを受けて、

育つ卵胞の数が確実に減少します。

喫煙する女性の卵は、非喫煙者である女性の卵より透明帯が厚いという報告もあります。

透明帯が厚くなるのは卵の加齢現象です。

つまりタバコを吸うと卵を老化させることになります。

また、受精卵を育てる子宮内膜にも悪影響があることが知られています。

 

 

 

 

男性がタバコを吸うと勃起不全(ED)の原因になります。

精子数が減ったり、精子の奇形が増えたり、精子の運動率が低下することが知られています。

受精に成功しても、

流産や先天性疾患のリスクが上がることが心配されます。

女性の場合は、受動喫煙でも、同じような悪影響があります。

体外受精・顕微授精を受けた時、

喫煙も受動喫煙も、妊娠率がぐ~んと低下します。

 

 

 

 

赤ちゃんが欲しいなら、

男性も女性も、

すぐに禁煙をしてくださいね。

でも、男性の方に・・・

どうしても禁煙できないなら、

奥さんの前では、絶対にタバコは吸わないでくださいね。

・・・(生まれてきた、かわいい赤ちゃんの前では吸わないでしょう?)

 

 

 

 

 

【服装(冷え性予防)】

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赤ちゃんを授かるのに「冷え」は大敵です。

子宮や卵巣のある下半身は、

冷えの影響を受けやすいものです。

子宮や卵巣が冷えてしまうと、

月経痛・月経不順・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣脳腫などを引き起こす原因になることもありますし、

受精卵が着床しにくくなることも考えられます。

「冷え性」は、血液の流れが悪いと起こりやすいものです。

血液には、

身体のエネルギーの元となる栄養素や酵素や酸素、

身体の調子を整えるホルモンなどが含まれていますから、

これらがうまく身体全体に運ばれなければ、

卵巣機能や黄体機能の低下を招く恐れがあります。

 

赤ちゃんを望む方は、絶対にお腹を冷やさないで下さいね。

なかには、冷え性を自覚していらしゃらない方もあります。

顔がポカポカとほてっていて

「自分は暑がりだ。冷え性ではない。」

と思っている方のなかには、

下半身にあるべき血液(熱)が上半身に上がってしまう

「冷えのぼせ」状態の場合も多いようです。

また、手足がほてってお腹が冷たい方もいらっしゃいます。

これらの方は、赤ちゃんを授かるのに一番大切なお腹(子宮と卵巣)が冷えています。

「暑がり」だと思わないで、お腹を温めて下さいね。

人の体の中の血液量は一定ですので、

血液の流れがスムーズなら、

体の中で、温かく感じる所・冷たく感じる所は無く、

常に同じ体温に感じるものです。

 

冷え性予防の服装

*体を締め付けない。

(きついジーパンや、補正下着やガードル等で体を締め付けない。血行が悪くなります。)

*腹巻をしてお腹を冷やさない。

*首周り、足首・手首を保温する。

(首・足首・手首は、体の中で細くなっている部分です。体の中心を流れている太い血管が外気に近くなり、体内の熱が逃げやすい所です。ここをマフラー・靴下・レッグウォーマー・手袋等で保温してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【睡眠】

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夜更かししていませんか?

 

 

 

 

赤ちゃんが欲しいと望むなら、早く寝てくださいね。

女性ホルモンは夜10時~午前2時が一番たくさん出ます。

その間は、お布団の中で寝ていることが理想的です。

お仕事の都合で・・・とか、

ご主人様が仕事で早く帰って来ない・・・とか、

どうしてもダメな時は仕方がないですが、

ダラダラと習慣で夜中遅くまで起きていることは止めてくださいね

お風呂に入って、

身体温めて、夜の10~11時にお布団に入るのが理想です。

すぐに寝付けなくても、お布団の中で身体を休めているだけで、

女性ホルモンは、出やすくなっていますよ。

 

 

 

 

また、

早寝早起きをして、

則正しい生活を送ると自律神経のバランスが整ってきます。

不規則な生活をしていると、

自律神経のバランスが乱れ、

ホルモンバランスも乱れます。

自律神経のバランスが崩れると、

血の流れが悪くなり、

栄養やホルモンなどが、身体の隅々まで行き渡らなくなりますから、

卵巣機能や黄体機能が低下してしまいます。

 

 

 

 

 

 

【妊娠力アップの食事「葉酸」】

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葉酸は、ビタミンB群の一種です。

不足すると、

生まれてくる赤ちゃんの脊椎(せきつい)が左右に分裂した二分脊椎や、

無脳症などの発症リスクが高まることがわかってきました。

葉酸は、

細胞が分裂する時にDNAを複製するのに必要な栄養素ですから、

不足するとDNAがうまく複製出来ません。

これが葉酸が不足すると先天性障害の発生リスクが高くなる理由です。

妊娠やお腹の中の胎児は、

細胞分裂がグングンと活発に繰り返され、

ドンドンと大きくなっていく時です。

ですから、葉酸を多く必要とします。

 

胎児の脳・脊椎・神経が作られる時期は、

妊娠3~4週目です。

この時の葉酸摂取が最も大切です。

妊娠に気づき始めるのは、

2ヶ月~3ヶ月(4~10週目)です。

ですから、

妊娠がわかってから葉酸を摂り始めるのでは遅く、

妊娠を考え始めたら、

すぐに、葉酸を多く摂るように心がけてください。

 

 

 

 

葉酸の多い食品

*ほうれんそう

*グリーンアスパラガス

*ブロッコリー

*枝豆

*オクラ

*しゅんぎく

 

サプリメントで補うなら、「バイオリンク」です。

バイオリンクは天然の葉酸が含まれています。

 

 

 

 

 

 

(妊娠しやすい食生活 ハーバード大学調査に基づく妊娠に近づく自然な方法)を参考にしました。

 

 

 

 

【妊娠力アップの食事「亜鉛」】

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「亜鉛」は、

男性ホルモンや精子の合成に深く関わっていて、

不足すると、精子の数が減少したり、運動率が低下します。

男性不妊のミネラルとして有名ですが、

女性にも欠かせられないミネラルです。

女性では、

卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンのバランスを整えたり、

正しく機能させたりします。

また、

卵子の中に亜鉛が多く含まれていますので、

不足すると、良い卵子が出来ません。

 

 

 

 

亜鉛の多い食品

*牡蠣(かき)

*うなぎ

*豚・鶏のレバー

*納豆・豆腐などの大豆製品

*アーモンド・カシューナッツ

 

 

 

 

 

 

 

【妊娠力アップの食事「鉄」】

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鉄は、血液中のヘモグロビンの材料です。

ヘモグロビンは、身体中に酸素を運ぶ働きをします。

鉄が不足すると、

貧血になり、

身体全体に酸素が行き渡らなくなり、

どうき・息切れ・立ちくらみ・疲れやすいなど、

様々な不調が現れ、冷え性にもなりやすいです。

鉄分不足は、排卵障害にも関係あるともいわれています。

妊娠中は、

お腹の中の赤ちゃんに酸素を届ける為にも、

大切な「鉄」です。

 

そんな大切な鉄なのに、

女性は、月経で、

身体から出ていってしまうために、不足しがちです。

 

鉄は、体内で作ることは出来ませんから、

食事から補給しなければなりません。

妊娠してから貧血のために鉄剤を飲むのでなく、

赤ちゃんが欲しいと思った時から、

鉄分の多く含む食べ物を摂るように心がけてください。

 

 

 

 

鉄分の多い食品

*ほうれんそう(ゆで)

*干しひじき

*千切り大根

*レバー

*貝類

*種類(カシューナッツ・ごまなど)

*ドライフルーツ・ドライプルーン

 

旬の野菜を食べましょう

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現代は、品種改良や生産技術の進歩やハウス栽培等で、年中色々な野菜が手に入ります。

野菜には、旬が有ります。

旬の野菜は、その季節の合わして体調を整えてくれます。夏の野菜は体を冷やし、冬の野菜は体を温め、春の野菜は解毒作用が有り、寒い冬の間に溜まった老廃物を体外に出してくれます。

旬の時は、野菜に含まれる栄養素の量がグーンと増えます。また、旬は多く収穫出来る時期ですので、値段も安いです。

旬の野菜をたくさん食べて、ビタミン・ミネラルを補給してください。

現代の食事はビタミン・ミネラルが不足しがちです。

ビタミン・ミネラルは、身体が上手く機能するための潤滑油のような働きをしています。不足すると身体の働きや、ホルモンの分泌やバランスを悪くしてしまいます。

良い身体造り、妊活の為、ビタミン・ミネラルは、十分補給してくださいね。