NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の中戸川貢先生の講演を聴いてきました。
そこで、教えていただいたことです。
人工甘味料についてです。
太りたくないとか、糖尿病予防のために、カロリーの無い人工甘味料で甘みをつけた飲み物やお菓子が出回っています。カロリーゼロなら、いくら食べても太らないからと、安心して食べていますが・・・
「人工甘味料を与えたラットほど太った?!」という動物実験の結果があります。
1) 人工甘味料を取ると、糖分を取ったと思い、インシュリンが分泌されます。しかし、糖分が無いために、血糖値が下がってしまいます。
2) 体はすぐに「空腹」という信号を送るので、人工甘味料を取るほど食欲が増加します。
3) 食欲が出て、多く食べることになり、太ってきます。
太りたくないけど甘いものが食べたい。
人工甘味料入りならカロリーが少ないから、食べても安心。
と、むやみに食べるのではなく、自然の甘さの物を、少し食べる方が良いですね。