妊娠中に血糖値が高くなると 母体にも 赤ちゃんにも大きな影響をもたらします。
妊娠中の糖尿病には
妊娠前から、もともと糖尿病だった。
妊娠したことにより糖尿病を発症した。
妊娠すると、血糖値を上げやすいホルモンが胎盤で作られるため、血糖値が上がりやすい。
出産後、胎盤が体から出てしまえば血糖値は下がる。
妊娠中に糖尿病だと、赤ちゃんの将来にもリスクが・・・
妊娠中 血糖値が高いと 赤ちゃんに大きな影響を及ぼします。
血糖値が高いと赤ちゃんは自分の膵臓からインシュリンを出します。
赤ちゃんのインシュリンは 赤ちゃんの成長ホルモンとしても働くため、赤ちゃんはドンドン成長して巨大児になって、出産時に難産になりやすくなります。
また、産まれてから、新生児期に低血糖を起こすこともあります。
さらに、子宮内環境で、お母さんの高血糖にさらされた胎児は、大きくなってから 肥満や糖尿病になりやすいにとは疫学的に証明されています。
妊娠中に血糖を正常に保ち、子宮内環境を整えることは赤ちゃんの将来にとって すごく大事なことです。
妊娠糖尿病の検査は 妊娠初期と中期に行い、妊娠糖尿病と診断されたら、食事内容を見直したり、運動をしたり、生活習慣に気をつけます。
それでも、血糖値が良くならない時は、妊娠中は経口薬は飲めないので、インシュリン(注射)して 血糖値をコントロールすることが多いです。
血糖値の心配な方は、『バランスターWZ』か『ショウキT-1』が良いですよ。
今日の読売新聞に書いてました。
『体外受精児の数 24人に1人!!
2013年に国内で行われた体外受精の治療件数は36万8764件で、 その結果4万2554人が誕生して、いずれも過去最多となったことが、日本産科婦人科学会のまとめでわかった。約24人に1人が体外受精で生まれた計算になる。』と・・・
すごい数ですね。
体外受精は、女性の卵子と男性の精子を、体の外で受精させてから、また再び女性の子宮にもどす不妊治療です。
体外受精を受ける方が、年間36万件以上・・・。
ということは、体外受精までは行ってない、不妊で悩んでいる方は、すごく多いことになりますね。
体を冷やさないように、食事は和食中心で、出来るだけ規則正しい生活を、などなど・・・
赤ちゃんが、気持ち良く十月十日安心して過ごせる母体作りも大切ですよ。
次に妊活セミナーは、10月17日(土)です。
予約受付中です。
「葉酸」は、妊娠初期に必要なビタミンとして知られていますが、
必要な人は 妊婦さんだけではないですよ。
などの可能性があることがわかってきました。
日本人の葉酸摂取量は世界水準の3分の1しかありません。
米国など世界60カ国で、穀類やその加工食品に葉酸を配合することが法律で義務づけられていますが、日本には、そのような法律はありません。
『葉酸』を、妊婦さんだけでなく、
全ての人々も、積極的にとって下さい。
『葉酸』は、レバーや緑黄色野菜に多く含まれています。私は『バイオリンク』でとっています。
次の妊活セミナーは10月17日(土)です。参加の予約受付中です。
九州で不妊治療で有名な古賀文敏ウイメンズクリニック、古賀先生の講演を聞いてきました。
生理が終わった日から、出来るだけ回数多く、夫婦生活をもった方が、良いそうです。
タイミングを取ることに一生懸命になるあまり、排卵期以外の夫婦生活を無駄なものと考え、『子作りの為の義務的な夫婦生活』ではダメですよ。
タイミングは、「だいたいこの周辺かな?」ぐらいで、大事なのは、『二人の気持ちの通い合う、質の高い夫婦生活を数多く』が良いと思います。
次の妊活セミナーは、10月17日(土)です。
参加の予約を受付中です。気軽にご参加ください。
今、不妊の原因の半分は、男性にも関係するといわれています。
食生活や生活習慣や生活環境などが変わってきて、男性の精子を造る力が弱くなってきています。
不妊問題は、女性だけの問題ではありません。
男性も積極的に関って、二人で協力しあって、「二人のかわいい赤ちゃん」を授かってください。