「旬」のものは生命力をもっています。旬の新鮮な野菜は生きています。生きているものは「気」があります。旬のものを食べれば、人間は生命力にあふれ健康になります。
旬のものを食べるということは、体調を整え病気から体を守ることにつながります。
春の食べ物には解毒作用があり、寒い冬の間に体にたまった老廃物を体外に出してくれます。
夏の食べ物は体を冷やして、熱気から体を守ってくれます。
秋の食べ物は冷気から粘膜を守り免疫力を高めてくれます。
冬の食べ物は体を温めてくれます。
その季節に採れるものを食べることは、知らず知らずのうちに体を健康に導いていくのです。
さらに、旬のものに含まれる栄養成分の含有量は、旬のものとそうでない時期のものとでは違います。
例えば、ほうれん草の旬は冬ですが、夏でもスーパーに並んでいます。冬場と夏場のほうれん草を比較すると、冬場のほうれん草のビタミンC は、夏場のほうれん草の約3倍も含まれていることが実証されています。良質な脂質をもつ秋刀魚も、旬の時期の秋刀魚の脂質は、それ以外の季節の秋刀魚より多く含まれています。
旬のものを多く食べるように心がけてくださいね。
季節の食材例
春 : たけのこ・春キャベツ・春たまねぎ・アスパラガス・山菜類など
梅雨: しそ・らっきょう・わかめ・など
夏 : きゅうり・トマト・冬瓜・オクラ・なす・など
秋 : 根菜類・きのこ類・梨・柿・など
冬 : 白菜・ごぼう・春菊・大根・など
今、何を食べたら健康になれるか?とか、何が体に良いから沢山食べたほうがいいとか、いろいろな情報があふれています。
基本は、人間も地球の自然の一部です。
大事なことは、「地産地消」です。
自分の住んでいるところで採れたものを食べるという考えかたです。自分の住んでいる自然の中で採れたものを食べれば体に良く、他所で採れたものを食べると体に悪いということです。
地元のものを食べる、旬のものを食べることが大切です。
旬のものには「気」が入っています。気はエネルギー、イキイキしたパワーを持っており、食べた人の体に力を授けてくれます。
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5月28日(火曜日)~6月15日(土曜日)
店舗の外側に足場を組み立て、シートを張り巡らせて、外壁の改修工事をします。
店舗が見えないような状態になりますが、営業は平常どうりしています。
入り口部分は開いていますので、どうぞ、ご来店下さい。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
マーガリンは、大豆・なたね・トウモロコシなどの植物性の油から作られていて健康に良さそうですが…。
これらは液体の油です。固体のマーガリンにするために、高圧で水素ガスと化学反応させます。
この過程でトランス脂肪酸ができます。
トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減少させて、動脈硬化や心臓病・糖尿病などの原因の1つになります。
トランス脂肪酸は、構造がプラスチックによく似ていて自然界には無い油です。
トランス脂肪酸は、心臓血管系の病気の危険性を高めるため、世界的には規制されはじめています。
植物性の油から出来ているから、身体に安心だと考えてマーガリンをパンにたくさん塗るのではなく、牛乳から作った添加物の入ってないバターを少なめに使った方が良いですよ。
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第4回 「ママの休憩室」
日程:平成25年6月8日(土曜日)
時間:午後1:00~3:00
場所:青楓堂薬局
今回は、食品添加物についてです。食品添加物の化学薬品だけを使って、インスタントラーメンの「とんこつスープ」を作る実験もします
現在、子育て奮闘中に方はもちろんのこと、妊娠中の方や、妊娠を考えている方、孫を見ているおばあちゃん達へ…
青楓堂薬局は、助産師さんをお招きして妊娠・母乳・子育てなどについて様々なお話をして頂いたり、身近な食事や食品添加物などについて学んでいくセミナーを定期的に開催しています。
おいしいオッパイをたくさん出したい方、
母乳育児をしたい方、
アトピーなどのアレルギーになりにくい子供に育てたい方、
子育てに悩んでいる方、
これから赤ちゃんが欲しい方、をしませんか?
日頃、妊活や、子育て等に大変なお母さん達がホッ~とできる場所を提供出来れば良いな~と思っています。
青楓堂薬局は
「身体」は毎日の「食事」から
と考えています。
子供たちが、一生、健康で過ごせるように食事について学んでいきませんか?
食を勉強すると、子供だけでなく、家族全員が健康になれると思います。
セントマザー産婦人科医院(北九州市)は、男性不妊の1つ、無精子症の患者さんから、精子になる前段階の細胞を取り出して、顕微授精で妊娠、出産に成功し、80人の赤ちゃんが誕生したことを公表しました。
無精子症とは、精液中に精子が無い病気です。
赤ちゃんが欲しい場合は、第三者からの精子提供に頼ることの多いものです。
精子を作る機能が損なわれ、治療法の無い、「非閉塞性無精子症」の患者さんでも、3~4割は精子成熟前の細胞を持っているそうです。
不妊に悩む男性が、倫理的な問題がある第三者の精子に頼らず、自分の子供を持つ可能性が出てきましたね。
妊娠中、特に妊娠初期に葉酸が必要なことを知ってらっしゃる方は多くなってきました。
妊娠中、葉酸が不足すると赤ちゃんが無脳症、二分脊椎などの原因のひとつになります。
妊娠可能な女性は、1日400μgの葉酸を摂取してください。
医薬品の中に、葉酸の血中濃度を下げるものがあることがわかってきました。
以下の医薬品を飲み続けてらっしゃる女性は、妊娠前に血中葉酸濃度を測定したり、葉酸を積極的に取るように心掛け、サブリメントなどでの補充も考えてください。
抗けいれん薬(抗てんかん薬)
フェニトイン・フェノバルビタール・フェノバルビタール
非ステロイド系抗炎症薬
アスピリン・インドメタシン
H2ブロッカー
シメチジン・ファモチシン・ニサチシン・ランチシン
などです。
脳の成長スピードが一番速いのは胎児期と乳児期です。
羊水の中にいる赤ちゃんの脳は、他の臓器にくらべて一番早く発達します。
脳の主な栄養素は「酸素」「糖鎖」「レシチン」です。
中学校・高校に行ってから慌てるのではなく、胎児期・乳児期に、しっかり脳を発達させて、どっしりとした基盤を作って下さい。
将来の可能性を充分に膨らませておいてくださいね。