不妊、子宝相談、体質改善のお手伝い。滋賀県彦根の青楓堂薬局 女性薬剤師・子宝カウンセラーがご相談を伺います TEL 0749-22-3709

お知らせ

妊活セミナー(赤ちゃんが欲しい!!)市民講座のお知らせ

全国の不妊治療専門病院や産婦人科で講演されている講師を

お招きして「子宝セミナー(ママ予備校)を開催いたします。

日時:  10月17日(土曜日)

13:30~15:00

(個別相談 15:30~17:00)

場所:  「ひこね燦ぱれす」研修室1

定員:  先着30名様

主催:  青楓堂薬局

申込方法:  TEL(0749-22-3709)もしくは店頭にて受付

 

講演内容

(1)最新の不妊治療の実態

(2)卵子の老化とは?

(3)男性不妊について

(4)妊娠力アップの秘訣

<講師紹介>

鎌谷 功先生

*一般社団法人子宝カウンセラーの会

認定子宝カウンセラー

*温灸指導士・薬膳セミナー講師

*カッサ療法士・健康セミナー講師

 

妊娠しやすい身体づくりのために気をつける「食生活」や「生活習慣」についてのアドバイス、

今、よく話題になる「卵子の老化」や「男性不妊」、

妊娠についての様々な知識を楽しく、詳しく教えて頂けます。

「完全予約制・先着30名様限定」ですのでお早めにお申し込みをお願い致します。

なお、お子様連れのかたは、ご相談ください

 

 


妊活セミナー (赤ちゃんが欲しい!!)

10月18日(土曜日)開催

13:30~15:00(個別相談15:30~17:00)

場所:ひこね燦ぱれす

主催:青楓堂薬局

定員:先着20名様

申込方法:tel(0749-22-3709)もしくは店頭にて受付

 

全国の不妊治療専門病院や産婦人科で講演されている講師をお招きし、「子宝セミナー(ママ予備校)」を開催いたします。「妊娠力」を高める食生活や生活習慣についてのアドバイス、妊娠についての様々な知識を楽しく詳しく教えて頂けます。「完全予約制・先着20名」ですのでお早めにお申し込みをお願い致します。

なお、お子様連れの方は、ご遠慮ください。

 

【講師紹介】

鎌谷功先生

*一般社団法人子宝カウンセラーの会:認定子宝カウンセラー

*温灸指導士・薬膳セミナー講師

*カッサ療法士・健康セミナー講師

 

【講演内容】

*最新の不妊治療の実態

*卵子の老化とは?

*男性不妊について

*妊娠力アップの秘訣


母乳の味

バイオリンクの研修会に行ってきました。

そこで聞いた話です。

 

母乳の味は、赤ちゃんが飲み始める時から、飲み終わる時まで、徐々に変わっていくそうです。

 

前半のおっぱい(飲み始めの母乳) 「水分補給」

低脂肪で水分が多く、あっさりした味。やや糖分が多く、甘く、赤ちゃんの食欲をそそります。

後半のおっぱい「栄養補給」

高脂肪でコクが有る味。脂肪分や、タンパク質の含有量が増えてくる。

 

母乳って、うまく出来ているのですね。大人が食べるコース料理が、前菜からメイン料理に変わるように・・・。

人工乳では、こんなことは出来ませんものね。


「妊活セミナー」と「ママの休憩室」開催決定!!

「妊活セミナー」と「ママの休憩室」の予定が決まりました。

第4回「妊活セミナー」

日時:10月18日(土)13時半~15時  個別相談15時半~17時

場所:ひこね燦(サン)ぱれす

講師:鎌谷功先生

温灸指導士・子宝カウンセラー指導士として全国の薬局・クリニック・ホテル等での健康セミナーなどの講師を務める。また、健康相談のお悩みを解決しようと温灸指導や子宝相談など健康相談アドバイザーとして全国を駆け巡っている。

参加費:無料

先着15名です。

参加希望の方は電話予約をお願いします。

電話:0749-22-3709 青楓堂薬局(せいふうどうやっきょく)

 

第8回「ママの休憩室」

日時:9月25日(木)14時~16時

場所:青楓堂薬局(せいふうどうやっきょく)

助産師さんをお招きします。

出産や子育ての不安・日頃のお悩み相談ができます。

参加費:無料

完全予約制です。

 


母乳のカロチノイド含量を高め 赤ちゃんの健康に

母乳育児の大切さ

母乳は、赤ちゃんにとって、病気にかかりにくくし、栄養バランスと消化が良く、正常な腸内細菌を増やし、ミルクアレルギーを起こしにくくするなどの多くの利点が有ります。

お母さんにとっても、乳首を吸われることにより分泌するオキシトシンというホルモンが産後の回復を助けます。

また、母乳育児での、お母さんと赤ちゃんのスキンシップは、お互いに情緒的に安定させます。

 

母乳に含まれるカロチノイドの役割

母乳には、βーカロチン、ルテイン、ゼアキサンチン、βークリプトキサンチン、リコペンなどの多種類のカロチノイドが含まれています。

βーカロチンは新生児にとってビタミンAの供給源。

ルテインとゼアキサンチンは新生児の目の発達に寄与します。血清ゼアキサンチン濃度の高い母親から生まれた新生児は、網膜の一番後ろにあって物を見るときに重要な役割をする黄斑の発達が優れています。

新生児は、酸化ストレスの悪影響を受けやすいけれど、母乳に含まれるカロチノイドは、抗酸化作用があり、赤ちゃんの健康に寄与する役割が明らかになってきました。

 

バイオリンクは母乳のカロチノイド含量を高める

バイオリンクは、ルテイン、ゼアキサンチン、βーカロチンなどを豊富に含み、これらのカロチノイドの利用率が優れていることはヒト試験によって明らかになっています。お母さんが、バイオリンクを食べることにより、母体のカロチノイド濃度が高まり、母乳のカロチノイド濃度が高まります。

妊婦がバイオリンクを食べることによって、母乳を通じて新生児の健康に寄与することが期待できます。

 

 

 

 


子宮内膜症 月経時の痛み

子宮内膜症は、月経で排出される子宮内膜に似た組織が子宮以外の卵巣などにできる病気で、炎症を起こし、痛みや不妊の原因となります。

産婦人科医で作る「日本子宮内膜症啓発会議」によると、20~40代に多く、患者数は260万人以上と推定されるそうです。

子宮内膜症の治療は、子宮内膜の増殖を抑える「薬物療法」と、病巣を取り除く「手術」が基本となります。

妊娠すると月経が止まって病気の悪化が抑えられるので、赤ちゃんを望まれる方は不妊治療を進め、妊娠を目指すこともあります。

子宮内膜症は、月経がある限り発症する可能性があり、手術後でも再発することも少なくないです。手術後、排卵を抑制する「低用量ピル」で再発を予防する方法もあります。

子宮内膜症は一生付き合っていく病気です。月経時などに痛みがあれば、一度診察を受けてほしい。

4月1日読売新聞より

 

子宮内膜症を疑うサイン

  • 鎮痛薬が効かないほどの月経痛
  • 徐々に月経痛がひどくなっている
  • 月経以外の時でも下腹部に痛み
  • 性交時に腰が引けるほどの痛み
  • 排便時に痛み
  • 肛門の奥の方が痛い
  • なかなか妊娠できない

(日本子宮内膜症啓発会議による)

 

子宮内膜症の緩和には、身体を冷やさないでいるいることや、タンポポ茶「ショウキT-1」を飲むことがおすすめです。


不妊(卵巣力アップ)にプチ断食とショウキT-1

年齢が比較的高めの方は、卵子が取れない時や、取れても良い卵子ではないことがあります。

そんな時に、プチ断食とショウキT-1を組み合わせることにより、高齢でも卵巣が復活して卵子が取れる場合が有るそうです。

プチ断食をして、脳に飢餓状態を察知させ、危機感を持たせます。

すると、脳は、自分の子孫を残そうとして、妊娠に必要な仕事を頑張ってしようとします。

生理周期の適切な一時期に、プチ断食をすることにより、卵巣力がアップする可能性が有るそうです。

(ショウキT-1の開発者のしょう輝先生の本を参考にしました。)

 


第7回「ママの休憩室」のご案内

 

 

日時:4月15日(火曜日)

   

時間:午後1:30~3:30

   

場所:青楓堂薬局

助産師さんに来ていただき お話をして頂きます。

助産師さんへの質問時間もたくさん有ります。

子育てや、産中・産後の母体等の不安やお悩みなどの解消が出来れば良いな~と思っています。

座談会形式ですので ママ友が女子会をしているような気軽な時間です。

赤ちゃん連れでも結構です。

完全予約制です。

先着5名ぐらいです。

参加ご希望の方は、お電話ください。

0749-22-3709


不妊治療を病院任せにしていませんか?

赤ちゃんが十月十日、気持ち良く過ごせる母体作りをしませんか?

赤ちゃんを授かるのには、病院だけに任せるのでなく、自分自身も、妊娠しやすい母体作りをされたほうが良いですよ。

体を冷やさないような生活習慣をし、お腹の中から暖まるような食事をしてください。あなたが食べた食事から、赤ちゃんは作られます。

不妊治療や不妊症で疲れた心身を癒す漢方薬や、体を温める漢方薬有りますよ。

 


鉄分、不足も、とり過ぎも良くないですよ。

重要なミネラルの一種である鉄分。

鉄分が不足すると貧血の原因になることは、よく知られています。

妊婦さんや、おっぱいをあげている方、生理のヒドイ方などは、貧血になりやすいといわれています。

鉄分が不足すると、貧血になり、倦怠感、疲れやすい、イライラする、運動機能の低下、免疫機能の低下、集中力の低下、どうきなどのおきる可能性があります。

逆に、とり過ぎても、便秘、胃腸障害、亜鉛の吸収阻害、などがおきる可能性があります。

 

鉄分は、不足でも、過剰でも、様々な悪循環の可能性があり、バランスの難しい栄養素の一つです。

自己判断で、治療用鉄剤やサプリメントから摂取すると、過剰にとり過ぎる可能性があります。

基本は食事でとることです。

鉄分の多い食べ物は、レバー、赤みの肉、鶏卵、貝、海藻、ほうれん草、小松菜、大根の葉などです。

ビタミンCと一緒にとると鉄分の吸収を良くします。

お茶などに含まれるタンニンは、吸収を阻害します。

 

食事を改善し、

サプリメントをとるなら、合成して作ったサプリメントでなく、自然の物から抽出したサプリメントの方がよいと思います。