不妊、子宝相談、体質改善のお手伝い。滋賀県彦根の青楓堂薬局 女性薬剤師・子宝カウンセラーがご相談を伺います TEL 0749-22-3709

お知らせ

【睡眠】

夜更かししていませんか?

 

 

 

 

赤ちゃんが欲しいと望むなら、早く寝てくださいね。

女性ホルモンは夜10時~午前2時が一番たくさん出ます。

その間は、お布団の中で寝ていることが理想的です。

お仕事の都合で・・・とか、

ご主人様が仕事で早く帰って来ない・・・とか、

どうしてもダメな時は仕方がないですが、

ダラダラと習慣で夜中遅くまで起きていることは止めてくださいね

お風呂に入って、

身体温めて、夜の10~11時にお布団に入るのが理想です。

すぐに寝付けなくても、お布団の中で身体を休めているだけで、

女性ホルモンは、出やすくなっていますよ。

 

 

 

 

また、

早寝早起きをして、

則正しい生活を送ると自律神経のバランスが整ってきます。

不規則な生活をしていると、

自律神経のバランスが乱れ、

ホルモンバランスも乱れます。

自律神経のバランスが崩れると、

血の流れが悪くなり、

栄養やホルモンなどが、身体の隅々まで行き渡らなくなりますから、

卵巣機能や黄体機能が低下してしまいます。

 

 

 

 

 

 


【妊娠力アップの食事「葉酸」】

葉酸は、ビタミンB群の一種です。

不足すると、

生まれてくる赤ちゃんの脊椎(せきつい)が左右に分裂した二分脊椎や、

無脳症などの発症リスクが高まることがわかってきました。

葉酸は、

細胞が分裂する時にDNAを複製するのに必要な栄養素ですから、

不足するとDNAがうまく複製出来ません。

これが葉酸が不足すると先天性障害の発生リスクが高くなる理由です。

妊娠やお腹の中の胎児は、

細胞分裂がグングンと活発に繰り返され、

ドンドンと大きくなっていく時です。

ですから、葉酸を多く必要とします。

 

胎児の脳・脊椎・神経が作られる時期は、

妊娠3~4週目です。

この時の葉酸摂取が最も大切です。

妊娠に気づき始めるのは、

2ヶ月~3ヶ月(4~10週目)です。

ですから、

妊娠がわかってから葉酸を摂り始めるのでは遅く、

妊娠を考え始めたら、

すぐに、葉酸を多く摂るように心がけてください。

 

 

 

 

葉酸の多い食品

*ほうれんそう

*グリーンアスパラガス

*ブロッコリー

*枝豆

*オクラ

*しゅんぎく

 

サプリメントで補うなら、「バイオリンク」です。

バイオリンクは天然の葉酸が含まれています。

 

 

 

 

 

 

(妊娠しやすい食生活 ハーバード大学調査に基づく妊娠に近づく自然な方法)を参考にしました。

 

 

 

 


【妊娠力アップの食事「亜鉛」】

「亜鉛」は、

男性ホルモンや精子の合成に深く関わっていて、

不足すると、精子の数が減少したり、運動率が低下します。

男性不妊のミネラルとして有名ですが、

女性にも欠かせられないミネラルです。

女性では、

卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンのバランスを整えたり、

正しく機能させたりします。

また、

卵子の中に亜鉛が多く含まれていますので、

不足すると、良い卵子が出来ません。

 

 

 

 

亜鉛の多い食品

*牡蠣(かき)

*うなぎ

*豚・鶏のレバー

*納豆・豆腐などの大豆製品

*アーモンド・カシューナッツ

 

 

 

 

 

 

 


【妊娠力アップの食事「鉄」】

鉄は、血液中のヘモグロビンの材料です。

ヘモグロビンは、身体中に酸素を運ぶ働きをします。

鉄が不足すると、

貧血になり、

身体全体に酸素が行き渡らなくなり、

どうき・息切れ・立ちくらみ・疲れやすいなど、

様々な不調が現れ、冷え性にもなりやすいです。

鉄分不足は、排卵障害にも関係あるともいわれています。

妊娠中は、

お腹の中の赤ちゃんに酸素を届ける為にも、

大切な「鉄」です。

 

そんな大切な鉄なのに、

女性は、月経で、

身体から出ていってしまうために、不足しがちです。

 

鉄は、体内で作ることは出来ませんから、

食事から補給しなければなりません。

妊娠してから貧血のために鉄剤を飲むのでなく、

赤ちゃんが欲しいと思った時から、

鉄分の多く含む食べ物を摂るように心がけてください。

 

 

 

 

鉄分の多い食品

*ほうれんそう(ゆで)

*干しひじき

*千切り大根

*レバー

*貝類

*種類(カシューナッツ・ごまなど)

*ドライフルーツ・ドライプルーン

 


旬の野菜を食べましょう

現代は、品種改良や生産技術の進歩やハウス栽培等で、年中色々な野菜が手に入ります。

野菜には、旬が有ります。

旬の野菜は、その季節の合わして体調を整えてくれます。夏の野菜は体を冷やし、冬の野菜は体を温め、春の野菜は解毒作用が有り、寒い冬の間に溜まった老廃物を体外に出してくれます。

旬の時は、野菜に含まれる栄養素の量がグーンと増えます。また、旬は多く収穫出来る時期ですので、値段も安いです。

旬の野菜をたくさん食べて、ビタミン・ミネラルを補給してください。

現代の食事はビタミン・ミネラルが不足しがちです。

ビタミン・ミネラルは、身体が上手く機能するための潤滑油のような働きをしています。不足すると身体の働きや、ホルモンの分泌やバランスを悪くしてしまいます。

良い身体造り、妊活の為、ビタミン・ミネラルは、十分補給してくださいね。

 

 

 


妊娠力アップの食生活

妊娠力アップの為には、健康な身体造りが大切です。

私達の身体は、一日三回の食事から造られています。

朝食抜いたりしないで、バランスのいい食事をするように心がけてください。

朝食は、ご飯にお味噌汁、納豆など和食が良いですね。やはり、日本人の身体には昔から食べ続けている和食が一番合っています。お味噌汁を朝から作るのは大変だと思われる方は、前日の夕飯に多い目に作っておいて、夕飯と朝食で食べられたらいかがですか?一日の始めに、温かいお味噌汁食べると、身体が温まり、冷え性に良いですよ。

食事の内容は、タンパク質・ビタミン・ミネラルなどが、しっかりとれるように心がけて、ファーストフードやインスタント食品は、出来るだけ少なくしてください。ファーストフードやインスタント食品ばかりだと、お腹は膨らみますが、必要な栄養素が不足します。

 

食事で身体ができてます。

「卵子」も「精子」も、もちろん食事でできてます。

ファーストフードやインスタント食品からできた「卵子」や「精子」は・・・。

バランスの良い食事を心がけて下さい。

 

 


不妊治療の私の思い

今は、「赤ちゃんが欲しいのになかなか授からない」と、不妊に悩んでらっしゃるご夫婦が増え、6組に1組とまで言われています。

病院では、人工授精・体外受精・顕微授精など、現代の不妊治療は、飛躍的に進歩しています。

それでも、何回も治療を受けても、なかなか子宝に恵まれないで悩んでられるご夫婦も、多くいらっしゃいます。

私は、もちろん病院での治療も大切ですが、お父さん・お母さんになる2人の健康な身体造りが一番大切だと思っています。

良い精子を作れる、健康なお父さん

良い卵子・良い子宮を作れる、健康なお母さん

妊娠後、十月十日赤ちゃんが安心して過ごせるお母さんのお腹

 

お二人の良い身体造りの為に、食生活や生活習慣を見直してみませんか?


第6回 妊活支援(赤ちゃんがほしい!!) 講演会のお知らせ

全国の不妊治療専門病院や産婦人科で講演されている講師を お招きし、「子宝セミナー(ママ予備校)」を開催いたします。

「妊娠力」を高める食生活や生活習慣についてのアドバイス、妊娠についての様々な知識を楽しく詳しく教えて頂けます。

 

日時:10月29日(土)

13:00~15:00

(個別相談 15:00~17:00)

場所:「ひこね燦ぱれす」ミーティングルーム

定員:先着20名様

主催:青楓堂薬局

申込方法:TEL(0749-22-3709)もしくは店頭にて受付

参加費:無料

 

<講師紹介>

鎌谷 功先生

・一般社団法人 子宝カウンセラーの会

認定子宝カウンセラー

・温灸指導士・薬膳セミナー講師

・カッサ療法士・健康セミナー講師

 

<講演内容>

  • 最新の不妊治療の実態
  • 卵子の老化とは?
  • 男性不妊について
  • 妊娠力アップの秘訣
  • ・・・・「完全予約制」です。お早めのお申込みをお願いいたします。

ストレスとホルモン

 

強いストレスを感じると、

脳に有る視床下部が、

ストレスから身体を守るために、

「ストレスと戦いなさい」

「ストレスから逃げなさい」などの指令を出します。

この視床下部は、

女性ホルモンや男性ホルモンの指令も出しています。

脳の視床下部がストレスの対応に追われていると、

女性ホルモン・男性ホルモンの分泌の指令まで手が回らなくなります。

(体の本能として、危険から身体を守ることが第一になります。)

 

女性ホルモン分泌のバランスが崩れると

生理周期が乱れたり、排卵障害などを招き、

男性ホルモンの分泌が減ると、

精液の量や質を低下させ、精力を減退させたりします。

現代は「ストレス社会」といわれるように、

日常的に様々なストレスを抱えています。

仕事のストレス・人間関係のストレス・環境面のストレス・金銭的なストレスなどなど・・・

すべて、取り除くことは無理ですが、

そのストレスと、上手の付き合っていくことが大切です。

 

自分なりのストレス発散方法を見つけてください。

何かに打ち込める趣味をみつける、

好きな音楽を聴く、

好きなアロマを嗅ぐ、

旅行をする、

温泉に行って身も心も温まってくる、・・・

 

 

「赤ちゃんがほしいのになかなか出来ない」

「不妊治療がうまくいかない」

「夫が理解してくれない」などなど、

赤ちゃんを望むあまりストレスをつのらせている方も多いかと思いますが、

かえって妊娠を遠ざけている可能性もあります。

 

チョット、肩の力を抜いて、リラックス、リラックス。

 

 

「赤ちゃんを授かりました!無理せず妊娠力をアップする不妊克服ガイド」を参考にしました。

 

 

 

 

 


ミネラル不足(2)

NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の中戸川貢先生の講演を聴いてきました。

そこで、教えていただいたことです。

人工甘味料についてです。

太りたくないとか、糖尿病予防のために、カロリーの無い人工甘味料で甘みをつけた飲み物やお菓子が出回っています。カロリーゼロなら、いくら食べても太らないからと、安心して食べていますが・・・

「人工甘味料を与えたラットほど太った?!」という動物実験の結果があります。

1)  人工甘味料を取ると、糖分を取ったと思い、インシュリンが分泌されます。しかし、糖分が無いために、血糖値が下がってしまいます。

2)  体はすぐに「空腹」という信号を送るので、人工甘味料を取るほど食欲が増加します。

3)  食欲が出て、多く食べることになり、太ってきます。

 

太りたくないけど甘いものが食べたい。

人工甘味料入りならカロリーが少ないから、食べても安心。

と、むやみに食べるのではなく、自然の甘さの物を、少し食べる方が良いですね。