不妊、子宝相談、体質改善のお手伝い。滋賀県彦根の青楓堂薬局 女性薬剤師・子宝カウンセラーがご相談を伺います TEL 0749-22-3709

赤ちゃんが欲しい

妊娠しやすい日は??

九州で不妊治療で有名な古賀文敏ウイメンズクリニック、古賀先生の講演を聞いてきました。

*妊娠しやすい日

  • 排卵日の2日前が一番妊娠しやすい。
  • 排卵日の3日前が二番目に妊娠しやすい。
  • (排卵検査薬で調べて、判った時では遅いことがあるそうです)

*妊娠する確率は?

  • 夫婦生活を、 毎日    37%
  • 夫婦生活を、2日に1回  33%
  • 夫婦生活を、週に1回   15%

 

生理が終わった日から、出来るだけ回数多く、夫婦生活をもった方が、良いそうです。

 

タイミングを取ることに一生懸命になるあまり、排卵期以外の夫婦生活を無駄なものと考え、『子作りの為の義務的な夫婦生活』ではダメですよ。

タイミングは、「だいたいこの周辺かな?」ぐらいで、大事なのは、『二人の気持ちの通い合う、質の高い夫婦生活を数多く』が良いと思います。

 

次の妊活セミナーは、10月17日(土)です。

参加の予約を受付中です。気軽にご参加ください。

 

 


男性不妊

今、不妊の原因の半分は、男性にも関係するといわれています。

食生活や生活習慣や生活環境などが変わってきて、男性の精子を造る力が弱くなってきています。

 

  • 1)禁煙する。

  • (精子数が減ったり、精子の運動率が低くなることがわかっています。)
  • 2)下着をトランクスに変える。

  • (ピッタリしたブリーフやボクサーパンツではなく「通気性の良い」トランクスに変える。精巣は熱に弱いため、通気性を良くしておく。
  • 3)サウナを控える。

  • (サウナで座っていると、精巣付近が高温にさらされて、精液の質が低下します。)
  • 4)和食中心で。

  • (食品添加物の多く含まれているもの、コンビニ弁当やファーストフードを控える。穀類を中心として、旬のお野菜を。)
  • 5)禁欲しすぎない。

  • (精子は次々と毎日作られています。精子は3日程しか生きられません。禁欲していると、古い精子も混ざってきます。常に新しい方が良いです。)

 

 

不妊問題は、女性だけの問題ではありません。

男性も積極的に関って、二人で協力しあって、「二人のかわいい赤ちゃん」を授かってください。

 

 

 

 

 


妊活セミナー (赤ちゃんが欲しい!!)

10月18日(土曜日)開催

13:30~15:00(個別相談15:30~17:00)

場所:ひこね燦ぱれす

主催:青楓堂薬局

定員:先着20名様

申込方法:tel(0749-22-3709)もしくは店頭にて受付

 

全国の不妊治療専門病院や産婦人科で講演されている講師をお招きし、「子宝セミナー(ママ予備校)」を開催いたします。「妊娠力」を高める食生活や生活習慣についてのアドバイス、妊娠についての様々な知識を楽しく詳しく教えて頂けます。「完全予約制・先着20名」ですのでお早めにお申し込みをお願い致します。

なお、お子様連れの方は、ご遠慮ください。

 

【講師紹介】

鎌谷功先生

*一般社団法人子宝カウンセラーの会:認定子宝カウンセラー

*温灸指導士・薬膳セミナー講師

*カッサ療法士・健康セミナー講師

 

【講演内容】

*最新の不妊治療の実態

*卵子の老化とは?

*男性不妊について

*妊娠力アップの秘訣


不妊(卵巣力アップ)にプチ断食とショウキT-1

年齢が比較的高めの方は、卵子が取れない時や、取れても良い卵子ではないことがあります。

そんな時に、プチ断食とショウキT-1を組み合わせることにより、高齢でも卵巣が復活して卵子が取れる場合が有るそうです。

プチ断食をして、脳に飢餓状態を察知させ、危機感を持たせます。

すると、脳は、自分の子孫を残そうとして、妊娠に必要な仕事を頑張ってしようとします。

生理周期の適切な一時期に、プチ断食をすることにより、卵巣力がアップする可能性が有るそうです。

(ショウキT-1の開発者のしょう輝先生の本を参考にしました。)

 


不妊治療を病院任せにしていませんか?

赤ちゃんが十月十日、気持ち良く過ごせる母体作りをしませんか?

赤ちゃんを授かるのには、病院だけに任せるのでなく、自分自身も、妊娠しやすい母体作りをされたほうが良いですよ。

体を冷やさないような生活習慣をし、お腹の中から暖まるような食事をしてください。あなたが食べた食事から、赤ちゃんは作られます。

不妊治療や不妊症で疲れた心身を癒す漢方薬や、体を温める漢方薬有りますよ。

 


体外受精による出産の割合をご存知ですか?

現在は6組に1組が不妊症と言われています。

不妊治療は、タイミング療法、人口授精、体外受精、顕微授精などがあります。

一般に「自然妊娠が無理なら体外受精をすれば赤ちゃんが授かれる」と思われますが・・・

2010年に日本産婦人科学会による体外受精により出産する割合の統計は

40歳の出産率は、7,7%

45歳の出産率は、0.6%と、

です。

7,7%と聞いても、ピンときませんね。

13人に一人です。

トランプ、1から13まで裏返しに広げて置いて

「さあ~、この13枚のトランプから1枚選んで下さい。(1)をひいた方が赤ちゃんを授かります」

例えが良くないかもしれませんが、体外受精の出産率は、こんなにも低いのです。

こんなに低いのか・・・と、がっかりしないで下さい。

対策は、有ります。

日常生活を見直すことで、出産率を、ぐーんと上げることが出来ます。

赤ちゃんが、十月十日(とつきとうか)安心して過ごせる母体を作ってください。

生活習慣を見直し、食生活を見直し、体を冷やさないようにしましょう。

妊娠しやすい母体つくり、お手伝いさせてもらいますよ。

気軽に相談してください。

 

 

 

 


Q&A よくあるご質問事例   今までに寄せられたお悩み相談への回答をまとめてあります

Q (質問)

  私は、35歳で結婚して5年目でまだ子供がいません。婦人科の病院に治療を受けに行きましたが、「まずは、基礎体温表をつけましょう」と言われましたが、どうして基礎体温ほつけなければいけないのでしょうか?

 

A

  基礎体温表を付けることで、排卵日の読み取り、ホルモンバランスの状態、また冷えやストレスでの影響、子宮内膜の状態などがある程度わかります。

例えば、高温期の日数を見ることで、黄体ホルモンがしっかり出ているかどうかもわかります。高温期と低温期の二層性になっていることで、卵胞ホルモンや黄体ホルモンがしっかり届いていることが読み取れます。卵胞ホルモンや黄体ホルモンの数値は検査で測定できますが、それが子宮や卵巣に届いて、うまく働いているかどうかを見ることが出来ます。

  子宝カウンセラーの会で教えて頂いたお話では、高温期の立ち上がりが、ゆるやかな場合は、その時だけでもタンポポ茶を1日3袋服用することで(黄体ホルモンの分泌を促して)、実際に妊娠につながったそうです。

 

妊娠しやすい身体つくりのポイントは···

1)冷え体質の改善と血行改善

    不妊の原因が冷え体質と血行不良です。

2)ホルモンバランスを整える

    精巣や卵巣の機能を高めることです。

3)ストレスの軽減

    今の世の中、全ての方がストレスを感じておられます。女性の身体は敏感に反応し、ホルモン分泌が乱れます。

4)元気な精子と若い卵子が出会う

    元気な精子と卵子を作ることが大切です。

5)子宮内膜の血流を良くし、環境を整える

    不育症や流産される方が、増えています。

    血流環境が悪いことで、子宮内膜の厚みに問題を生じます。

    受精したら、流産しないようにしていく事が大切です。

 

あきらめないで下さいね。あなたの大切な赤ちゃんを。

一人で悩まないで、ご相談くださいね。

 

 

 

 

 


無精子症の男性に朗報!!成熟前の精子を使い80人誕生

セントマザー産婦人科医院(北九州市)は、男性不妊の1つ、無精子症の患者さんから、精子になる前段階の細胞を取り出して、顕微授精で妊娠、出産に成功し、80人の赤ちゃんが誕生したことを公表しました。

 無精子症とは、精液中に精子が無い病気です。

赤ちゃんが欲しい場合は、第三者からの精子提供に頼ることの多いものです。

 

精子を作る機能が損なわれ、治療法の無い、「非閉塞性無精子症」の患者さんでも、3~4割は精子成熟前の細胞を持っているそうです。

不妊に悩む男性が、倫理的な問題がある第三者の精子に頼らず、自分の子供を持つ可能性が出てきましたね。

 

 

 


男性不妊(精索静脈瘤)

精索静脈瘤

男性の不妊の25~40%にみられます。

精巣上部にある静脈の束がうっ血して太くなり、精巣が血液で暖められることにより、造精機能が障害されます。

精索静脈瘤は、手術すれば、精子数・動き・形の改善だけでなく、精子DNAの質も良くなり、

精液所見の70%の改善がみこまれます。

精液所見の悪い方は、一度陰嚢をチェックしてください。

静脈瘤は、左側にできることが多いので、左の方がボコボコと大きければ、診察をお勧めします。

手術して、6ヶ月たつと改善されることが多く、それに伴い、自然妊娠するカップルが増えてくるそうですよ。

 


男性不妊

男性不妊の第一人者で、無精子手術マイクローTESEでは日本最高の技術者であられる石川智基先生の講演を聞いてきました。

 

不妊の原因は女性だけでなく、男性にも半分はあります。

不妊治療というと、女性だけが治療されている方が多いですが、

不妊治療は夫婦一緒に解決する

  • という心構えの方が良いですよ。

 

精子は酸化ストレスにとても弱く、酸化によって精子DNA損傷が30%以上だと、自然妊娠は難しいそうです。

精子がDNA損傷を受けると、

  1. 精子が卵子に入り込めなくなる
  2. 受精卵の力が弱くなり、流産の危険因子となる
  3. 小児ガンの原因にもなる

精子DNA損傷を防ぐには(精子を守るために)

  1. タバコをすわない
  2. コーヒーをひかえる
  3. 規則正しい生活
  4. ビタミンC,Eをしっかりとる
  5. 精巣の高温環境を避ける(ブリーフよりトランクス・サウナを控える・自転車、バイクに乗りすぎない)
  6. 精子はフレッシュな方が良い。禁欲期間は1~2日がちょうど良い